LESSをはじめようと思ったらとりあえずBootstrapのmixinsを入れておくと便利 LESSにはMixinという複数のプロパティをまとめる機能があります。 例えばcss3のベンダープレフィックスなど設定しておけば、あとで1行で呼び出すことができます。 で、実際作成するにあたり一から作るより Twitter Bootstrap を利用すれば、よく使いそうな機能があらかじめまとまってるのでいいかもしれないです。 投稿日2012年04月17日 更新日2012年04月17日 css3プロパティ 準備ができたところで早速使ってみましょう。 最初はCSS3で追加された「border-radius」で角丸にしてみます。 たとえば「id="box1"」でマークアップした「div」があります。 html <div id="box1"></div> 通常のcssでしたら次のようになりますよね。 css
Emacsユーザーが快適に LESS を使えるようになるまでの導入記事です。 LESS とは何か。 LESSとは、CSSメタ言語と呼ばれるもので、LESS の他に Sass(SCSS) と呼ばれるものがあります(SassとSCSSはちょっとだけ文法の違う兄弟みたいなもの)。 LESS と Sass の違い 文法がわりと違います。詳しくははじめてのCSSメタ言語はLessがおすすめ! « NAVER Engineers' Blogあたりを参照。 LESS の導入。 LESS は JS によるクライアントサイド(要するにブラウザ上)の変換(less->css)に対応しているので、てっとり早く試してみるのに向いています。 具体的には style.less ファイルと一緒に、lessサイトからダウンロードできる less.js を読み込むだけで使えます。 <link rel="stylesheet
CSSを拡張するためのメタ言語として、代表的なものに「SCSS(Sass)」と「LESS」があります。今回、導入を検討するにあたり、両者を比較しました。 結果的には、「SCSS(Sass)」を導入することにしましたが、特に「SCSS(Sass)」を選択する決め手となった点に重点を置きつつ、両者の違いをまとめまてみました。 はじめに Webサイト、Webアプリケーションが大規模になるにつれて、CSSの設計・管理にもリソースを割かれるようになります。CSSのモジュール化、コンポーネント化による再利用性を考えたとき、現状のCSSを取り巻く状況は十分とは言えません。 一つの選択肢としてあがるのが「Blueprint」や「960 Glid System」等のCSSフレームワークの利用ですが、その再利用性と構造・表現の分離度はトレードオフです。 そこで、CSSの利点を活かしつつ、再利用性を高めるために
2012年02月09日 13時58分更新 文●斉藤祐也/<a href="http://css.studiomohawk.com/">CSS Radar</a> 最近のWebサイトは大規模傾向にあり、Webアプリケーションを構築する機会も増えてきました。jQueryやMooToolsなど、JavaScriptを手軽に利用できるようにするライブラリーが普及する一方、Webサイトの表示を担うCSSにも、「Blueprint」や「960 Grid System」に代表されるフレームワークが登場しています。 「LESS」や「Sass」のようなCSS拡張メタ言語は、こうしたフレームワークとは異なり、CSSの言語自体を拡張し、CSSには存在しない機能を追加するものです。CSS拡張メタ言語を利用することで、変数、ミックスイン、入れ子ルール、名前空間、四則演算、関数などの動的な処理をCSSに追加でき、CS
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