Googleが中心となって開発しているオープンソースのJavaScriptライブラリ「Angular」のイベント「ng-conf 2017」が、4月5日から3日間、米国ユタ州ソルトレイクシティで開催されました。 3日目の基調講演に登壇したGoogleのエンジニアディレクター Brad Green氏は、TypeScriptがGoogle社内の標準言語に採用されたことを明らかにしました。 この記事では公開されている動画から、基調講演のその部分を中心にダイジェストでまとめました。 2年掛かりでTypeScriptがGoogle社内の標準言語に Brad Green氏。Googleには社内の標準言語(Canonical Languages)としてC/C++、Java、JavaScript、Python、Goが設定されている。 なぜかというと、もし社内のプログラミング言語が15種類もあったら、プロジ
マイクロソフトは、JavaScriptを生成するいわゆるAltJSの1つである「TypeScript 1.5」のリリースを発表しました。 TypeScript 1.5はVisual Studio 2015と合わせてのリリースです。 TypeScript 1.5はECMAScript 6への対応を強化したのがポイント。modules、destructuring、spread、for..of、symbols、computed properties、let/const、tagged string templatesなどの機能に対応していると説明されています。 また、TypeScriptはGoogleが開発しているJavaScriptフレームワークの「AngularJS 2」の開発言語に採用されています。AngularJS 2は来年登場予定です。 TypeScript 1.4は今年の1月にリリース
TypeScript is JavaScript with syntax for types.TypeScript is a strongly typed programming language that builds on JavaScript, giving you better tooling at any scale.
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く