2021年9月26日のブックマーク (2件)

  • ワクチン承認なぜ遅れた?制度見直しへ 安全性とスピード両立課題(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

    政府は、ワクチンの承認審査のあり方を見直す方向で近く格的な検討を始める。新型コロナウイルスのワクチンの承認が欧米から2カ月ほど遅れたことが背景にある。これまでよりも迅速な承認をめざすが、安全性との両立が最大の課題だ。 【写真】ワクチンの承認制度のイメージ ■欧米から2カ月遅れの承認 新型コロナのワクチンは欧米では昨年12月に米ファイザー製などの使用が認められ、接種が進んだ。 一方、日で新型コロナのワクチンが初めて承認されたのは、ファイザー製で今年2月。5月に入り、米モデルナ製、英アストラゼネカ製が続いた。いずれも、海外で販売が認められた医薬品について、国内の審査を迅速に進める「特例承認」が適用されたが、それでも欧米から2カ月遅れになった。 遅れの理由の一つと指摘されているのが、厚生労働省が国内の治験データの提出を企業に求めたことだ。審査を担当する医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、ワ

    ワクチン承認なぜ遅れた?制度見直しへ 安全性とスピード両立課題(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
    synopses
    synopses 2021/09/26
    遅れてはいない認識
  • 本性が完全にバレた…候補者4人が機関紙「自由民主」で党員にこっそり見せた"必死の形相" TV討論では言わない「政治的隠語」

    第100代首相の座をつかむのはいったい誰なのか。元参院議員で現在は大正大学地域構想研究所准教授の大沼みずほ氏は「今回の自民党の総裁選では3年ぶりに党員投票の結果も反映されます。候補者は機関紙『自由民主』で党員だけに向けた、テレビ討論とは別の顔を見せ、必死のアピールをしています」という――。 自民党の総裁選挙が9月29日(投開票)に迫った。接戦になるのは必至で、議員投票(382票)に先立って実施される自民党員の党員票(382票、28日締め切り)の行方にも大きな注目が集まっている。 まだ態度を決めかねている議員は、党員票の出方で、誰に投票するか最終決断をする。そうした議員は3割に達し、勝敗のカギを握っている。 1:「自民党の党員」とは何者なのか? 自民党の党員は全国に約110万人いる。 私はNHKの報道記者、シンクタンクの研究員などを経て、縁あって山形県の自民党県連の公募にチャレンジし、公募に

    本性が完全にバレた…候補者4人が機関紙「自由民主」で党員にこっそり見せた"必死の形相" TV討論では言わない「政治的隠語」