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ブックマーク / business.nikkeibp.co.jp (51)

  • 余震が何カ月も続く可能性がある:日経ビジネスオンライン

    問 東日大震災が起きた原因は何か? ガハティ 今回の超巨大地震は、太平洋の海洋プレートが日列島側の大陸プレートの下に押し込まれる沈み込み帯で起きた。この沈み込み帯では、太平洋プレートが年間8センチほど北西に移動しながら、州の東に位置する日海溝に沿ってユーラシア大陸プレートの下へと潜り込んでいる。 太平洋プレートが日列島の下へと潜り込むときには、2つのプレートの接合部分で摩擦が発生する。両方のプレートは絶えず動き続けているから、接合部のあちこちに、応力がどんどん貯まっていく。こうした応力集中部がついに破壊に達すると、上下のプレートが逆向きにズレ動く。これが地震の揺れを引き起こす。さらに、上側に載る大陸側プレートが跳ね上がって前へ動くとき、海底を破壊すると、海水が押し上げられ、津波が発生する。 通常、断層が破壊する接合部はかなり小さいため、小地震とか中地震しか発生しない。たいていの場

    余震が何カ月も続く可能性がある:日経ビジネスオンライン
    t___s
    t___s 2011/03/20
    続くのか。
  • ソーシャルメディア革命元年:日経ビジネスオンライン

    個人の成長を促進するツールとして 人が成長するために必要なことはなんであろうか。学力か、記憶力か、話術か、英語力か、MBAか。これらはあって決して困るものではないが、成長やキャリアアップのための要素に過ぎない。人が成長するために、最も必要なこと。それは自身にとって、「凄い」と思える人との出会いである。 今多くの社会人や、そして日そのものも低迷に喘いでいるのは、自身にとって目指すべきロールモデルを見出せずにいるからだ。身近にロールモデルが存在しない。目指すべき方向を見出すことができない。初めに進むべき1歩がなかなか決まらない。ゆえに、その場にとどまり低迷している気持ちとなる。 200人。とある人類学者がこんなことを研究発表している。人が人足らしめるには、1日200人の人と会う必要がある。人間性を養うには、1日200人との関わりが必要なのである。関わると言っても、見るだけも良い。髪型を見る。

    ソーシャルメディア革命元年:日経ビジネスオンライン
    t___s
    t___s 2011/01/07
  • グルーポン市場、大手寡占へ:日経ビジネスオンライン

    新興勢力から侵されるリクルートが反撃ののろしを上げた。数億円もの販促費用をかけて家グルーポンを猛追する。体力なき参入者はビジネスモデルの変更を迫られている。 レストランなどの割引クーポンを制限時間内に一気に販売する割引クーポン販売サービス市場は、立ち上がりからわずか半年で様変わりした。市場参入企業は100社を超え、競争が激化。早くも、勝ち組、負け組の構図が鮮明になりつつある。 誌の調査では、サービスの代名詞にもなっている家グルーポン・ジャパンの売り上げが断トツ。2位以下は混戦模様が続くが、こうした中でグルーポンを猛追しているのがリクルートの「ポンパレ」だ。 「ポンパレ~ポンパレ~」とサービス名称を連呼するテレビCMが11月5日から約2週間、スポット枠に集中投下された。ウェブサイトでも「ポンパレ」の広告が大量に流れた。 この間、リクルートがかけた宣伝費用は5億~6億円と見られる。さら

    グルーポン市場、大手寡占へ:日経ビジネスオンライン
    t___s
    t___s 2010/12/03
  • 競争させないから社員が成長する:日経ビジネスオンライン

    社員同士を競争させず、全員を優秀なSE(システムエンジニア)に育てることを目指す──。 こんな独自の人事評価と社員育成に取り組む会社が、企業の人事関係者の間で注目を集めている。 東京海上日動火災保険の全額出資の子会社で、東京海上グループに所属する企業の情報システムの開発などを手がける東京海上日動システムズだ。 人事制度のコンサルティング会社の助言に従わず、独自の制度の導入に踏み切った真意を、同社の横塚裕志社長が打ち明ける。 (構成は中野目 純一 日経ビジネス記者) 当社では、社員同士を競争させない人事評価制度を採用しています。 その中身は、レベルの高いSE(システムエンジニア)に共通して見られる32項目ほどのコンピテンシー(行動特性)を規定し、それらを社員が実行できているかどうかを絶対評価で判定するものです。相対評価で社員を比較して、優劣をつけることはしません。 コンピテンシーに照らして社

    競争させないから社員が成長する:日経ビジネスオンライン
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    t___s 2010/03/25
    すごくいい
  • 大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ:日経ビジネスオンライン

    2月上旬、NHKのラジオセンターに衝撃が走った。 「どうやら民放が、ネットでのサイマルに踏み切るらしい」「何だそれ、聞いてないぞ」――。 マスメディア産業の一角が、ついに生き残りをかけて、重い腰を上げた。NHK以外の民放局である。受信料で成り立つNHKと民放とでは、それだけ危機感に雲泥の開きがあるということだ。 AM、FM、短波の大手民放ラジオ局13社は、3月中旬から、地上波と同じ放送内容をインターネットでもサイマル(同時)送信することを決めた。日音楽著作権協会(JASRAC)や日レコード協会といった権利団体とも合意を得た。2月中にも正式発表する。 パソコンなどから「RADIKO(ラジコ)」のウェブサイトにアクセスすれば、無料で地上波と同じラジオ放送を聴けるようになる。ただし、アクセス元のIPアドレスから住所を類推する仕組みを用いて、当面は首都圏と大阪府の利用者に限定する。 大手放送局

    大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ:日経ビジネスオンライン
    t___s
    t___s 2010/02/12
    やっと!わーいわーい。今はほとんど聞いていないけれど、これで聞きやすくなる。
  • ゲームの未来は「感情の共有」に向かう:日経ビジネスオンライン

    今回は長期予報をしてみましょう。これから5年くらい先の未来を予測するならば、デジタル・エンタテインメント市場を読み解くキーワードは「感情の共有」になるでしょう。 「感情の共有」と書くと、「そんなのできるの?」と感じるかもしれませんが、いやいや、かんたんなことです。たとえば、ひとりでテレビ番組を見ていても、そんなに面白いと感じないことがあります。しかし、同じ番組を家族みんなで見ていて、それを見ながら会話をしていると、それなりに楽しかったりしますよね? ライブ会場などで、大勢と一緒に音楽を聴いていると、ひとりで音楽を聴いているときよりも、まったく違うところが刺激されて、わくわくしたりしますよね? 宴会の席などで、みんなで一緒にいるとき、たわいもない会話がものすごく面白かったりしますよね? これって「みんなが一緒に、同じ感情を共有している」からこそ、なんか楽しくなっているのだと考えると、わかりや

    ゲームの未来は「感情の共有」に向かう:日経ビジネスオンライン
  • 有田焼の老舗を救った携帯ゲーム:日経ビジネスオンライン

    井上理 日経ビジネス記者 1999年慶応義塾大学総合政策学部卒業、日経BPに入社。以来、ネット革命などIT業界ゲーム業界の動向を中心に取材。日経済新聞への出向を経て2014年4月より日経ビジネスの電機・ITグループ この著者の記事を見る

    有田焼の老舗を救った携帯ゲーム:日経ビジネスオンライン
  • ロングテールをリアルに実践~九州に“凄い”ホームセンターがあった:日経ビジネスオンライン

    篠原 匡 ニューヨーク支局長 日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。 この著者の記事を見る

    ロングテールをリアルに実践~九州に“凄い”ホームセンターがあった:日経ビジネスオンライン
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    t___s 2009/11/27
    最後までよめないのだがすごい
  • ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」 (ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

    このコラムについて “ビジネスモデル”で考えると、ブックオフの仕組みは恐ろしいほど単純だ。にもかかわらず、ブックオフだけが勝ち残ってきた理由は、現場(店頭)にある。 この連載では、ブックオフの強力な現場が作り出されるまでの経緯を、1号店の現場からたたき上げて社長に就任した橋真由美氏が語り下ろす。同社の「育ての母」の生の声を存分にお聞きいただきたい。インタビューと構成は日経トレンディなどで活躍中のライター、長田美穂氏、写真は鈴木愛子氏が担当する。 記事一覧 記事一覧 2007年4月18日 (21)「お母さん社長」、行きます! …社長就任の瞬間、私は、ある意味それ以上に気がかりな問題に直面していました。就任発表翌日の17日、私は、病院にとある検査の結果を聞きに行くことになっていたのです。 2007年4月16日 (20)2号店の仲間との辛い別れ いくつかの山を一緒に乗り越えてきたはずの人たちが

    ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」 (ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
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    t___s 2009/10/17
    ちょっとあとで
  • 「地味で安いからこそ儲かる」。危機下で稼ぐ不動産会社:日経ビジネスオンライン

    金融危機以降、不動産業界には猛烈な逆風が吹き付けている。だが、アゲンストの中、安定的に利益を出している不動産ベンチャーがあった。それは、大証ヘラクレスに上場しているスター・マイカ。売上高140億円、営業利益で16億円(2008年11月期)ほどの新興企業に過ぎないが、2009年11月期の第1四半期には2億5100万円の営業利益を確保。通期でも17億円の営業利益を見込む。経営破綻や営業赤字に転落する企業が相次ぐ中、スター・マイカの堅実性は一際目を引く。 入居者がいる中古マンションを取得し、賃貸人がいる間は大家として賃料収入を得る一方、退居後は中古マンションとして中古市場で販売していく――。これがスター・マイカのビジネスモデルである。こう書くと、単純なビジネスモデルに聞こえるが、なかなかどうして他社には真似ができない。なぜ逆風下でも安定的な利益を出しているのか。なぜ競合他社に真似ができないのか。

    「地味で安いからこそ儲かる」。危機下で稼ぐ不動産会社:日経ビジネスオンライン
    t___s
    t___s 2009/05/22
    再現性。規模は全く違うけれど、コレクションの小ロットの靴を作るより、西友の靴を作ったほうが利益が大きいという話を思い出した。どの業界も同じなのかな。
  • [12]待ち時間短縮エレベーター:日経ビジネスオンライン

    >>シリーズの概要はこちら 「呼び出しボタンを押してもエレベーターがなかなか来ない」「いつもエレベーターの中が混雑している」。自分の職場や訪問先のオフィスで、こんなイライラを経験したことがある人は少なくないだろう。 一般に高層ビルほど広いエレベーター用のスペースが必要になる。各フロア面積の2割程度をエレベーターと乗り場が占める場合も珍しくない。しかし、オフィスに利用できる面積をなるべく広くしたいビルの所有者の意向もあり、利用者が十分に満足できるエレベーターの数を確保するのは難しい。 そんな悩みを解決する新しいエレベーター技術を、日立製作所が開発した。「循環式マルチカーエレベーター」だ。たくさんのゴンドラがついた観覧車のように、2つの昇降路の中を乗りかごがグルグル回る仕組みだ。2基分のスペースで、これまでのエレベーター5基分の輸送能力を持たせた。 実は循環式マルチカーエレベーターの基アイデ

    [12]待ち時間短縮エレベーター:日経ビジネスオンライン
    t___s
    t___s 2009/04/30
    「環状になった東日本旅客鉄道(JR東日本)の山手線を思い浮かべると分かりやすい。同じレール上を走る多数の列車が、独立して走行、停車し、乗客を乗り降りさせている。」
  • [13]次世代デジタル一眼レフカメラ:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン >>シリーズの概要はこちら 一眼レフカメラは、フィルムの時代からデジタルの時代に代わっても顧客の中心は年配の男性。そして、キヤノンとニコンが双璧を成し、長らく激しいシェア争いを繰り返してきた。実際、両社のシェアを合わせると8割近くに達する。 2大メーカーのシェアが高止まりしてきた理由は、製品機能の高さだけではない。一眼レフは撮影対象に合わせてレンズを交換できることが特徴であるが、各社のレンズは互換性がない。そのため「レンズ資産」があるほど他社製品に乗り換えにくくなるのだ。 こうしてユーザーも「キヤノン党」「ニコン党」に色分けされ、固定客となってメーカーを支える存在となる。相撲に例えれば、キヤノンとニコンという両横綱が土俵の上でがっぷりと四つで

    [13]次世代デジタル一眼レフカメラ:日経ビジネスオンライン
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    t___s 2009/04/30
  • 明日の自分を信じ抜く力:日経ビジネスオンライン

    サッカー日本代表の中澤祐二さんは、古風で一途な男だった。 高校時代の中澤さんは、どちらかといえば下手な部類の選手で、卒業後もプロからは声がかからず、その後のブラジル留学でも芽が出なかった。帰国してからは母校の後輩たちと一緒に練習しながら、自分を磨いていた。 その間も、「自分は必ずプロになる」と信じて疑わなかった。周囲にもそう公言していて、いくら「無理なんじゃないか」と言われても人だけは信じていた。そしてそれを莫大な練習で支えていた。 印象的だったのは、高校生が普通の青春時代に経験するような事柄、例えば友達とカラオケに行ったり、アルバイトをしたり、恋人がいたりといったようなことは、一切捨ててサッカーに打ち込んでいた。そのうち、友人たちも「どうせ来ないから」と中澤さんを誘わなくなった。 ほかのものを全部捨てて、サッカーに打ち込んでも現実にプロになれるかどうかは保証は無い。それでも22歳までが

    明日の自分を信じ抜く力:日経ビジネスオンライン
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    t___s 2009/03/19
  • 老後の同居は幸せな時間を奪う:日経ビジネスオンライン

    家族と親密に暮らすのが幸せ--。この考え方を疑う余地のない人にとって、高齢者のひとり暮らしは、孤独で寂然とした老後に映るだろう。 体力が減退すれば、段差につまずいて転倒したりと、生活上のリスクは高まる。家族と同居すれば、リスクと孤独というストレスを避けられるかもしれない。 現実を見ると、高齢者のひとり暮らしは、決して少数派とはいえない。とくに男女の平均寿命の違いから、ひとり暮らしの女性高齢者の率は高い。65歳以上の高齢者で配偶者のいない女性の割合は55%。80歳以上になると女性の83%に配偶者がいない(下記『おひとりさまの老後』による)。 彼女たちはみな、家族から同居を避けられ、介護されない“かわいそうな”人たちなのだろうか。社会学者の上野千鶴子さんは明確に「ノー」と否定する。ベストセラーとなった『おひとりさまの老後』でこう綴っている。「高齢者のひとり暮らしを『おさみしいでしょうに』と言う

    老後の同居は幸せな時間を奪う:日経ビジネスオンライン
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    t___s 2009/03/19
    「高齢者の「幸福度調査」によると、中途同居では幸福度が低い傾向」「話をうかがっていますと、高齢になったら、ひとりで暮らすほうがリスクは少ないように思えてきました」うわぁ、たしかに!!
  • 日本人はなぜこの言葉に「じ~ん」と来るのか~『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』 竹内 整一著(評:澁川 祐子):日経ビジネスオンライン

    t___s
    t___s 2009/03/13
    「「サヨナラ」は言いすぎもしなければ、言い足りなくもない。それは事実をあるがままに受けいれている。(中略)ひそかにくすぶっているものを含めて、すべての感情がそのうちに埋み火のようにこもっているが、それ
  • 佐藤可士和【2】何も変えない。余計なものを整理し再構築する:日経ビジネスオンライン

    佐藤がブランディングを行う際には、まず手がける対象を客観的な立ち位置から捉え、問題点を明らかにするところから始めるのは前回述べたとおりだ。 ユニクロのグローバル展開に際して柳井会長兼社長からクリエイティブディレクションを頼まれた佐藤は、「フリースの大ヒットなどによってブランドの認知が進んでしまったがゆえに、逆に柳井氏がユニクロを立ち上げた当時のユニークさというものが埋もれてしまい、焦点がぼやけてしまっていた」とユニクロの現状を分析した。 甘くなったピントを、もう一度合わせる ユニクロが最初に海外の旗艦店を出す場所として選んだのは、カジュアルファッションのメッカである、ニューヨーク。ユニクロに類似したコンセプトのブランドも数多く存在するほか、安い価格帯のブランドもあり、価格優位性では戦えない。「ユニクロというブランドの強みは何か、もう一度質に立ち戻り、それを磨き上げること」。それが柳井氏と

    佐藤可士和【2】何も変えない。余計なものを整理し再構築する:日経ビジネスオンライン
  • 【9】20代の社会起業家がつくる ワークライフバランス社会:日経ビジネスオンライン

    共働きで子育てをしていて一番困るのは、子どもが病気になった時だ。熱が出れば保育園には連れて行けない。両親のどちらかが看病できればいいが、双方に外せない仕事が入っていることもある。近くに祖父母が住んでいれば応援を頼めるかもしれない。しかし、実家が遠かったり、祖父母自身も仕事で忙しければ頼みにくい。 そんな時にありがたいのが「病児保育」だ。保育園の代わりに病気の子どもを預かってもらえる。今回は、病児保育を手がけるNPO・フローレンスの活動を紹介する。 1カ月7000円ほどで、いざという時に頼れる フローレンスの病児保育の仕組みはこうだ。前日に申し込むと、翌日の朝8時以降に「こどもレスキュー隊員(以下レスキュー隊員)」と呼ばれる保育スタッフが自宅に来て、17時半(最長20時)まで保育してくれる。レスキュー隊員は子育ての経験や看護師・保育士などの資格を持つ。保育園で子どもが熱を出した時に迎えに行く

    【9】20代の社会起業家がつくる ワークライフバランス社会:日経ビジネスオンライン
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    t___s 2009/01/31
    「ある政治家は、病気の子どもを他人に看てもらうことについて「親の愛はどうなっているんだ」」こういう言い方と考え方が一番腹が立つ。一緒にいるだけが愛情を示すことではない。
  • 人はたえず「自分’」(じぶんダッシュ)を気にしてる:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 私が20歳代後半、臨床心理学を学ぶためアメリカに留学をしていたときのことです。コミュニケーションのトレーニングで、面白い実習がありました。 受講者は全米各地から集まっていて、みな初対面。それなりのピンと張りつめた冷たい空気が部屋に感じられます。この緊張を解くため、トレーナーは次のようなエクササイズ(実習)を行いました。 初対面の人と“近づいた感じ”に 初対面の2人で組をつくり、相手を見て“思うこと”を言い合います。思うことといっても、「あなたはたぶん明るい人だ」といった、客観的に検証しにくいことではありません。検証可能な事柄を当てっこしていくのです。 「あなたは長男で、弟が2人いる」「2歳年上の奥さんがいて、名前はメリー」「釣りが趣味で、最近

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    t___s
    t___s 2009/01/27
    「検証可能な事柄を当てっこ」これはとりかかりとしてはよさそう
  • 【時代のリーダー】安藤百福・日清食品会長:日経ビジネスオンライン

    先行きが見通しにくい2009年。困難な時代には新しいリーダー像が生まれるはずだ。これまでも企業経営や政治に新しい時代を切り開いたリーダーがいた。そんな時代のリーダーを日経ビジネスが描いた当時の記事で振り返る。 (注)記事中の役職、略歴は掲載当時のものです。 事業拡大へのひたむきさと、他人の力を極限まで利用するしたたかさ――。安藤百福・日清品会長の内面ではこれらが自然に融け合い、独特のモラルを形成している。48歳で即席ラーメンの製造に乗り出し、時には人に感銘を与え、時には人をあぜんとさせるエピソードをふりまきながら、突っ走ってきた。台湾で生まれ、日で幾度もなめた挫折の苦しみ。そこから生まれた過激なほどの自立志向は、しかし、長男には通じなかった。(文中敬称略) (平田 育夫) 安藤 百福(あんどう・ももふく)氏 明治43年3月5日、台湾生まれ、75歳。メリヤスの販売をはじめ数々の事業を

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    t___s 2009/01/26
  • 日本電産が「脱帽」した最強の中小企業がある:日経ビジネスオンライン

    売上高20億円余りの“町工場”なのに経常利益率は40%を超える。 しかも無借金で自己資比率は90%――。 エーワン精密の業績はさんぜんと輝いている。 完璧に近い結果を出す同社の経営は、非常にシンプルだ。 「コスト管理」「人事管理」「時間管理」に全くムダがない。 この「簡単な経営」はあらゆる中小企業の参考になる。 あの日電産を率いる永守重信社長が「脱帽」する。エーワン精密はそれほど強い。「何がすごいって、利益率がとんでもなく高い。37期連続で35%を超えてます。何でそんなことが可能なのか。それは圧倒的な短納期という強みがあるからです。よそが1週間から2週間かかるところ、注文を出したら翌日に届く速さやからね。ウチもようけ(たくさん)エーワン精密さんから買うてますが、『ちょっと値段まけて』と言いたくても、よう言えへんのですわ(笑)」(2007年6月、企業家ネットワーク主催の「企業家賞」表彰式

    日本電産が「脱帽」した最強の中小企業がある:日経ビジネスオンライン
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    t___s 2009/01/23
    途中まで