[ドバイ 14日 ロイター] - イスラエルのネタニヤフ首相にとって、イランとの戦争は歴史に自らの名を刻む大勝利をもたらすはずだった。ところが攻撃開始から6週間以上が経過した今も、圧倒的な軍事力を政治的得点に結びつけられずにいる。 あらゆる戦線で敵勢力は弱体化こそしたものの、無力化には至っていない。イランは米国とイスラエルから激しい攻撃に遭い、指導者らを亡くしてもなお体制を維持し、抵抗の構えを崩していない。
中道改革連合は14日、先の衆院選の落選者に対する支援制度を5月から開始すると発表した。党本部が選定した対象者に月額約40万円の支給を検討している。制度はまず30人規模で開始し、段階的に対象人数を増やす方針で、年内に約70人とすることを想定している。 制度は14日に開かれた落選者とのオンライン会議で示された。対象者は、本人とのヒアリングや先の衆院選での惜敗率などを踏まえ、小川淳也代表と階猛幹事長が判断する。5月に最初の対象者の約30人を発表した後、8月と11月にもそれぞれ20人程度を追加する。渡辺創役員室長は会議後、記者団に「財政上の工面などがさらにつけば人数が増えることもある」と語った。 渡辺氏は、会議における落選者の制度に対する発言について「それぞれの立場で『もう少し額があった方がいい』や『もう少し額は少なくてもいい』など多様な意見があった」と明らかにした。
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