しかし、「週刊文春」5月21日発売号では、高市早苗首相の公設第一秘書・木下剛志氏が、動画作成者の起業家・松井健氏に対し、67通ものメッセージを送っていたことを報じている。やり取りはショートメール、シグナル、LINEを通じて行われ、期間は2025年9月から2026年3月にわたる。 木下氏が「これからアップしてアカウントを送付致します」と中傷動画の投稿を報告するメッセージのほか、野党候補だった安住淳氏や馬淵澄夫氏に関してネガティブな表現を用い「拡散願います」などと求める内容も含まれていた。さらに少なくとも8回のウェブ会議が開かれていたことも判明している。 この報道に対し、Yahoo!ニュースのコメント欄には多くの意見が寄せられた。 「本人が否定してそれで済むなら…」 コメント欄では「メールでのやり取りだけじゃなくて会議の証拠まで出てくるとは」と驚きをあらわにする投稿が散見された。 衆院選公示日

