2026年2月3日のブックマーク (1件)

  • 高市積極財政にアメリカが慌てる理由|ニューズウィーク日本版

    著者:河東哲夫(誌コラムニスト、元外交官)、画像:JAPAN'S MINISTRY OF FINANCE 1ドル160円に迫った円安が突然反転した。背景に何があったのか。 1月下旬のある日、スイス・ダボス会議の席上でスコット・ベッセント米財務長官はキリンのように長い首を曲げ、傍らの片山さつき財務相に語りかけた。「サツキ、(日の積極財政で)長期金利、急に上がってきたね。それでアメリカの金利も上がってきた。困っている(米国債の発行条件がきつくなる)。何とかならない?」 片山財務相は、ベッセントに顔を向けて言った。「スコッティー、分かったわ。何ができるか考えてみる。でも、それで円安が進むと困るのよね。これから総選挙なのに、インフレがひどくなっちゃう」──。 これは、1月20日のFOXニュースのベッセントへのインタビューから筆者が想像した対話。ダボス会議が閉幕した23日、日銀は政策決定会合で、

    高市積極財政にアメリカが慌てる理由|ニューズウィーク日本版
    tach
    tach 2026/02/03
    米国の金融界は高市早苗がやらかして米国も巻き込まれるのではないかと戦々恐々。それに比して米国より状態がヤバい日本側が脳天気なこと…どう考えても頭オカシイ…と思うんだけど…?