これはFIREを達成した人に向けた、どう生きていけばいいかのアイデアを散りばめたスライド集です。アーリーリタイアをした人が直面しそうな課題、今後の人生を幸せに生きるためのヒント、不幸せを減らすための手法、合わせて学んでおくといいこと、心の持ち方などを解説しています。
これはFIREを達成した人に向けた、どう生きていけばいいかのアイデアを散りばめたスライド集です。アーリーリタイアをした人が直面しそうな課題、今後の人生を幸せに生きるためのヒント、不幸せを減らすための手法、合わせて学んでおくといいこと、心の持ち方などを解説しています。
先日、資産が1億5,000万円に到達しました。 この数字だけを見ると、欲しいものは何でも買えるでしょ?と思われるかもしれません。 実際に、お金に対する不安は20代の頃と比べるとかなり小さくなったわけですが、教育費や老後などへの漠然とした不安は完全になくなったわけではありません。 そして、お金が増えたからといって、欲しいものが増えたわけでもありません。 むしろ、買わなくても満足できるものが増え、何にお金を使うと自分や家族が本当に幸せを感じるのかが以前より見えつつあります。 今回は、資産1.5億円になった今でも私が買わないもの、そして逆に積極的にお金を使うようになったものについて書いてみます。 ブランド品 いきなりありきたりな内容でなんだかなぁと思うのですが…私は昔から〈高級〉ブランド品に強い憧れを持ったことはほとんどありません。 否定するつもりは全くなくて、品質が高いことも、所有する喜びがあ
資産形成の途中においては、できるだけ節約して、その分を投資に回そうと考えるのは自然なことです。 私自身、お金を使う時には使ってはいるものの、割引シールは変わらず大好きですし、今なお資産をせっせと資産を積み上げるフェーズにいる人間です。 だからこそ、株主優待投資家として知られる桐谷広人さんの言葉は、ただの話では終わりませんでした。 資産7億円を築いた投資家が語ったその一言には、お金との向き合い方だけでなく、人生の教訓が詰まっているように感じたのです。 桐谷さんが公表した2つのがん 2026年7月27日放送の『月曜から夜ふかし』で、桐谷広人さんは前立腺がんと大腸がんを患っていることを公表。 大腸がんはステージ3と診断され、約40〜60cmの腸を切除する手術を受けています。 現在は再発・転移を防ぐための抗がん剤治療を続けながら、毎日20分ほど散歩をするなど前向きに過ごされているそうです。 今後は
40代後半でFIREしたけどやりたいことがない。 毎日遊んでるだけで楽しくない。 昔みたいな熱意が湧かない。とにかく「疲れた」って言葉だけが出てくる。 昔に戻って遊びまくりたい。 俺は何のために生きてるのか分からない。
どうなの? 今33歳で3700万あるんだけど、このペースだと40歳で6000万くらいになりそう 年4%運用だと年240万以内なら資産減らさずに暮らしていける 死ぬ時にゼロ円目指すならもっと使える 少ないながらも65になれば年金も貰える 机上の話だけなら辞めることの問題がないんだが、こんな簡単にFIREできるものなのか みんなの意見を聞きたい 【追記】 現在、毎月の生活費(家賃等諸々込み、税社会保険料は別)約10万で暮らしているので年240万月20万なら今より豊かな生活ができる
30代後半で金融資産5000万を超えた。資産5000万以上は準富裕層と呼ばれるラインだ(今のインフレ下では諸説ある)。 去年まで2000万前後でウロウロしていたが3000万(アッパーマス層ライン)を一瞬で通過して一気に5000万到達した。 リアルではとても言えない。闇バイト襲撃とか怖いし。最近ちょっと使って減ったけど。 最近の生活 3000万を超えたあたりから毎日100万円以上の値動きがあり毎月の給料ボーナスの入金影響が小さくなっていた。入金したらそりゃ増えるけどしなくてもいいし使い切っても何も困らない。 大金を持て余すので家電のグレードを上げて買い替えた。1人なのに巨大なドラム式洗濯機。身長よりデカい冷蔵庫。セカンド冷凍庫は冷食でパンパン。買い置きのカップ麺が完全メシになった。 秋葉原に通いながらジャンク屋でゲーミングPCとワークステーションにグラボとメモリたっぷり載せた。メモリスロット
第一部:誤解をほどく(定義と前提)FIREはゴールではなく、次のステップへのスタートラインだったFIREという言葉が広まるにつれて、多くの誤解も一緒に広まったように感じている。その最たるものが、「FIRE=上がり」「FIRE=もう何もしなくていい状態」という理解だ。だが、これは現実とはかなり違う。 FIRE(Financial Independence, Retire Early)とは、「働かなくても生きていける状態になること」であって、「もう何も考えなくていい状態になること」ではない。むしろ逆だ。FIREは人生が一段落する瞬間ではなく、人生が本格的に始まる瞬間に近い。 資本主義の中で、Financial Independence、つまり、経済的自立である「お金のために働かなくてもいい」という条件をクリアしただけであり、それ以上でも、それ以下でもない。ここを勘違いすると、FIRE後に多くの
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