東京都江東区の東京臨海広域防災公園(有明防災公園)で3日に開催される護憲派の憲法大集会を巡り、自民党の大空幸星衆院議員(東京15区)の交流サイト(SNS)の投稿が波紋を広げている。大空氏は、集会会場が、災害発生時に現地対策本部などが設置される防災上の重要拠点に指定されていることから、大規模集会を許可することに関して「極めて慎重であるべきだ」などと言及。これに対し、所定の手続きを踏んで許可を得た主催者側は猛反発している。(中根政人)
「ほぼすべての野球マンガ」4月17日に『野球マンガ学概論』という本が出ました。 発売前の情報では、 URLと、「ほぼすべての野球マンガ」の年譜を作成したと宣伝していました。 それが気になって買ってみたのですけど……。 まあこんなもんですよね、みたいな感想でした。 それほど酷くはないですたぶん、すぐに思い出せるような野球マンガの9割以上は載っていると思います。 「参考文献の一覧」という触れ込みだったら、何の文句も出ないでしょう。 連載だけでなく、増刊号の読切の『よろしくチア・ガール』とかも載っていたりします。 『少年ビッグコミック増刊号』1983年8月19日号しかし、やはり「ほぼすべての野球マンガ」には遠そうに見えました。 「年譜」の掲載基準について『野球マンガ学概論』の「年譜」では、 疑似ベースボールもの(バトルボールという競技で戦う『剛Q超児イッキマン』など) 色々なスポーツをやっていく
エジプトで発掘したミイラの腹部から「イリアス」の一節を記したパピルスが見つかった/Ministry of Tourism and Antiquities (CNN) エジプトの古代都市オクシリンコスの遺跡で発掘されたミイラの腹部から、ホメロスの叙事詩「イリアス」の一節を記したパピルスが見つかった。 同じ場所で発見されたほかのミイラの上にも、防腐処理の一環として、儀式関連と思われる文言が書かれたパピルスを封入した包みが置かれていた。しかし文学を記したパピルスの発見は今回が初めてだった。 同地で発掘調査を続けているスペイン・バルセロナ大学のイグナシシャビエル・アディエゴ氏は4月30日、「我々にとっては大きな進展だ」「葬儀の一環として文学が使われていたことは、これまで知られていなかった」とCNNに語った。 バルセロナ大学の発表によると、ミイラは首都カイロの南部およそ200キロに位置するアル・バフ
【ハンター猟銃逆転裁判】北海道公安委員長の発言全文「道警幹部を通じてお詫びの意を」最高裁判決受けて北海道の警察署長らに伝達「可能な限り速やかに原状回復を図る」と言明 北海道公安委員長の発言全文「道警幹部を通じてお詫びの意」 令和8年度最初の警察署長会議の開催にあたり、北海道公安委員会を代表して一言ご挨拶を申し上げます。 本日ご出席の警察署長の皆様が、それぞれの任地において、道警察の基本理念である犯罪や事故のない安心して暮らせる北海道の実現に向け、部下職員とともに日夜奮闘されていることに対し、心から敬意を表するとともに御礼を申し上げます。 まず初めに、適正な行政処分の実施についてお願いいたします。 先月の最高裁判決により、銃刀法の行政処分において、鳥獣被害防止特措法の趣旨を事情として考慮できると示されました。公安委員会では、銃刀法以外にも、道交法等に基づき、国民・道民生活に深く関わる行政処分
ホルムズ海峡の地図と、3Dプリントで作製したドナルド・トランプ米大統領のミニチュア/ロイター・聯合ニュース 4月1日、米国ホワイトハウスで開かれたイースター昼食会で、ドナルド・トランプ大統領のスピリチュアルアドバイザーとして知られるポーラ・ホワイト牧師が、彼をキリストにたとえて称賛した。一方、トランプは最近、ソーシャルメディアに「狂った野郎ども、くそったれのホルムズ海峡をすぐに開放しろ」と投稿した。いったいなぜ私たちは、世界最強国の大統領が極度に低俗な言葉を吐き、そのような指導者が神と同一視される世界に住むことになったのだろうか。その答えを、個人の精神状態ではなく、現代ポピュリズムの構造のなかから探さなければならない。 こんにち世界各地で広がるポピュリズムの波は、自由民主主義の約束が果たされなかった結果だ。一般の人たちが、自分たちは社会で重要ではない「取り残された人たち」だと感じるようにな
日本野球機構(NPB)は30日、4月16日のヤクルト-DeNA戦で頭を負傷し、緊急手術を受けた川上拓斗審判員(30)の意識がまだ回復していないと発表した。30日に一般病棟に移ったといい、医療機関で懸命な治療を続けているという。 NPBは「多くのファンの皆様から激励のコメントをいただいており、感謝申し上げます。川上審判員の一日も早い回復を心より祈っております」とコメントした。 川上審判員は同戦で球審を務めていた。八回のオスナの打席で、スイングしたバットが手を離れて側頭部付近に直撃。緊急搬送されていた。NPBではこの事故を受け、18日から球審にヘルメットの着用を義務付けた。
動画は4月29日ごろから拡散。銀行の支店内とみられる場所で主に撮影されており、文字がぎっしり書かれたホワイトボードやデスク上の書類、PC画面などが映り込んでいた。 ホワイトボードには、貸出金や預金残高などの業績目標とみられる数値の他、名前とみられる文字もあり、同行によると、7人の顧客の氏名が含まれていたいという。 同行は動画・画像流出の事実を認め、「役職員一同深く反省いたします」「全行あげてコンプライアンス順守や情報管理を徹底し、再発防止に努めてまいります」などと反省を述べている。 BeRealは10~20代に人気のSNSで、1日1回ランダムに届く通知から2分以内に撮影・投稿し、24時間のみ閲覧できる仕組み。閲覧した友人が画像や動画をキャプチャし、外部SNSに拡散して問題になるケースが頻発している。 関連記事 銀行員が支店内部を撮影? BeReal映像がXで拡散 西日本シティ銀「事実確認中
社民党大会で福島瑞穂党首(右から2人目)に苦言を呈する全労協の渡辺洋議長(左端)=4月29日午前、東京都千代田区(奥原慎平撮影)社民党は29日、東京都内で党大会を開いた。会場では、来賓として招かれた全国労働組合連絡協議会(全労協)の渡辺洋議長が党執行部に対し苦言を呈し、場内に賛否の声が交錯する一幕があった。渡辺氏はあいさつで「社会民主主義を掲げる勢力は必要だ」と一定の役割を認めつつ、「その役割を今の社民党に求めるべきなのか。求めることができるのかが問われている」と述べ、党の現状に疑問を投げかけた。 「混乱への言い訳に終始」背景の一端には、今月6日の党首選後の対応を巡る混乱がある。再選された福島瑞穂党首の当選者会見では、落選した大椿裕子前参院議員が同席しながら、発言の機会が許されず「候補者は平等に扱うべき」と不快感を示し、途中退席する事態となった。一連の様子はSNS上で拡散され、批判を招いて
2023年5月、NTTデータの男性従業員・Aさん(当時27歳)が、勤務先と大口取引先であるキリンホールディングスとの合同駅伝大会に参加中、熱中症で倒れて救急搬送され、約2か月後に死亡した。 遺族である妻が4月22日付で東京簡易裁判所に民事調停を申し立て、NTTデータ、キリンホールディングスの2社に加え、両社の管理職4名と大会幹事4名の計10者を相手方とし、約1億1380万円の損害賠償を求めている。 代理人弁護士らと遺族が4月24日に記者会見を開き、申し立ての経緯と意義を説明した。 入社1年目、大学院卒の27歳が「断れなかった」駅伝 Aさんは大学院を修了後、NTTデータに入社。キリンホールディングスのシステムを担当していた。 駅伝大会は2023年5月20日に開催された。箱根駅伝のコースをなぞり、小田原方面まで駅伝方式で走った後、レクリエーション施設で入浴・懇親会を行う恒例行事だったとされる。
県選管の裁決を受け記者会見する石田進氏と木内敏之氏(左から)=いずれも28日午後、神栖市内 裁決の結果を説明する県選挙管理委員会の星野学委員長(左)=県庁 得票同数でくじ引きとなり新人の木内敏之氏(65)が当選した昨年11月の茨城県神栖市長選で、県選挙管理委員会は28日、全票を点検した結果、木内氏の当選を無効にすると裁決した。得票数のうち、木内氏の2票と落選した前職の石田進氏(67)の1票を無効票と判断し、石田氏が1票上回った。木内氏は同日、裁決を不服として東京高裁に提訴する方針を明らかにした。 県選管によると、市町村選管の当選有効の決定が県選管で覆るのは、記録が残る1980年以降初めて。 市長選は昨年11月、木内氏と、当時現職で3期目を目指した石田氏の一騎打ちで争われた。得票数はいずれも1万6724票で、公選法の規定に基づきくじ引きで木内氏が当選した。 市選管は、石田氏陣営の異議申し立て
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