「GitHub トレーニングチームから学ぶ Git の内部構造」に行ってきました!Gitの中・上級者向けの素晴らしい勉強会でした。おもしろかった! 今回の勉強会で一番面白かったのは、「とりあえずコミットをしろ。そうすりゃあとでなんとでもなる」です。git reset --hard によって消えたはずのコミットが git reflog から復元できるなんて目から鱗でした。現在の変更を破棄したい場合でもとりあえずコミットしておけ、という教訓の意味がやっと分かりました。 末尾に勉強会のノートを添えておきます。 このイベントは、その場で図を書くような説明などアドリブが多く、とてもわかりやすかったのですが、まとまった資料を貼るのが難しそうな発表でした。したがって、資料は公開されないかもしれません。とすると、このノートはいまのところ唯一の資料です! ちなみに、会場の様子はこんな感じでした。勉強会の後の
GitHub トレーニングチームから学ぶ Git の内部構造のノートです。 曖昧なところもあるので、間違いがあったら教えてください! http://connpass.com/event/3808/ Graphs, Hashe, and Compression, Oh My! 登壇者:@matthewmccull Hashesについて 従来の CVCS (集中バージョン管理システム)のリビジョン番号は連番。 SVN はサーバーにデプロイした時点でリビジョン番号1と設定される。 Git は SHA1 をつかっている。40桁の16進数のフィンガープリントがついてる。これは理論上は重複しない大きさ。こうすることで単純で強固な DVCS (分散バージョン管理システム)がつくれる。 新しいファイルを追加すると、.git/objects/55/7db03de...(SHA1 finger print)
これはGit Advent Calendar / Jun.20日目の記事です。前回は、fukajunさんの変更を一時的に退避!キメろgit stashでした。 この記事ではgithubでpull requestを送る時に私が気をつけていることを共有したいと思います。 私が気をつけていることは次の3つです。 masterにコミットしない 簡潔なコミットメッセージを書く コミットを1つにまとめる この話の前提 以降では、次の2つのリモートリポジトリが登録されている前提で説明します。 upstream: fork元のリポジトリ origin: upstreamからforkされた自分のリポジトリ masterにコミットしない 修正作業は必ず新しいブランチを作ってから行ない、masterブランチはあくまでupstreamの更新を取り込むためだけに使って下さい。 このルールを守らないでpull req
1. Keep your source code at your server! Your own lite app for projects/repositories hosting on your server. Fast, secure and stable solution based on ruby on rails. 2. Use Git! We use git as version control system for projects 3. Browse source-code, issues, comments. Manage team access to repository
バージョン管理ツールGitの基礎練習です。 Windows XPのコマンドプロンプトでGitの基本的なコマンドを動かしていきます。 Gitを学び始めるきっかけにどうぞ。 (筆者もまだGitを使いこなしているわけではありません。 誤りのご報告、改善提案などは大歓迎です。フィードバックからよろしくお願いします) 目次 はじめに ダウンロードとインストール ファイルをGitの管理下に置きましょう 新しいファイルを追加します 新しいディレクトリを追加します 編集からコミットまでの流れはこんな風に進みます ブランチを使ってみましょう ここまでの作業ログを見ましょう この文書に書かなかったこと 関連リンク 更新履歴 ぜひ、感想をお送りください はじめに Windows XPのコマンドプロンプトで、 バージョン管理ツールGitの基本的なコマンドを動かしてみましょう。 この文書の通りに実行すると、 基本的
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