Google Colaboratory(Google Colab)は、Googleが機械学習の教育や研究用に提供しているサービスで、ローカルにインストールすることなくPythonや機械学習の環境を構築できます。このGoogle Colabの有料版であるGoogle Colab Pro/Pro+におけるGPUの使用量がクレジット制に移行するというメールが運営から送られてきたと、ソーシャルニュースサイトのHacker Newsに投稿されて話題となっています。 Google Colab Pro is switching to compute credits | Hacker News https://news.ycombinator.com/item?id=32656200 機械学習や深層学習の演算にはGPUが使われますが、Google Colabでは基本無料でGPUを使った計算が可能です。ただ
はじめに Google Colaboratory(略称: Colab)は、ブラウザから Python を記述、実行できるサービスです。面倒な環境構築が不要で、すぐにPythonのプログラミングを始められることから、非常に人気があります。Pythonを初めてみようかなと思った方は、まずColabで始めてみるのが良いと思います。 そのColabに怪しげな設定として、パワーレベル、コーギーモード、猫モードを見つけたのでこの記事で紹介します。Colabのツール>設定>その他から各設定をON/OFFすることができます。 コーギーモード コーギーモードにチェックを入れてみると、コーギーが画面内を歩き始めます。ただそれだけでした。 Googleの開発者に、ウェルシュ・コーギー好きが居たんでしょうか。遊び心ですね。 何種類かいるようなので、試してみてくださいね。 猫モード コーギーモードから予想ができると
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