現職と新人3人の争いとなった千葉県知事選挙は、無所属で現職の熊谷俊人氏(47)が2回目の当選を果たしました。 千葉県知事選挙は開票が終了しました。 ▽熊谷俊人(無所属・現)当選 140万4905票 ▽小倉正行(無所属・新) 14万435票 ▽立花孝志(諸派・新) 7万9060票 ▽黒川敦彦(諸派・新) 1万948票。 自民党、立憲民主党、日本維新の会、公明党、国民民主党のそれぞれの県組織と市民ネットワーク千葉県が支持した現職の熊谷氏が2回目の当選を果たしました。 熊谷氏は47歳。2009年から千葉市長を務め、3期目の途中で前回の知事選挙に立候補し、初当選しました。 選挙戦で熊谷氏は、災害対策や企業誘致に力を入れた実績をアピールするとともに、子どもたちの教育環境を整備することや、インフラの老朽化対策に取り組むことなどを訴えました。 そして、支持を受けた与野党の支持層や無党派層から幅広く支持を
