e-Beetleは、VWが同社の「e-up!」で使用したEVモジュールをベースに開発したEV化キットで実現させた。VWが部品を供給し、eClassicsがエンジンなどを置き換えるためのEV化を担当。 モーターの最大出力は60kW(82ps)あり、時速150kmまで出せる。電動化により重量は1280kgと重くなっているが、停止状態から時速50kmまで4秒弱、時速80kmまで8秒強で達する加速性能がある。 バッテリ容量は36.8kWhで、フル充電だと200km走行可能。急速充電に対応しており、1時間ほどの充電で150km以上走れるそうだ。 今回Beetleの改造に用いたキットを活用すると、ほかのクラシックカーもEV化できるという。現在、“ワーゲンバス”として知られる「Microbus Type 2」向けのEV化キットを準備しており、スポーツカー「Porsche 356」向けキットも提供したいと

