リリースした時とか、特定の条件に従ってGitのタグを付けておきたい場合があると思う。ただ毎回リリースのたびに手動でタグを付けてたりすると忘れてしまったり、面倒くさかったりとできれば手作業でやりたくない。 そこで今回はGitHub Actionsを使ってGitのタグ付け作業を自動化してみる。 特定のブランチがマージされたらタグを付けるどの様にタグを管理すべきかみたいな所は諸説あると思うが、ここでは release/ で始まるブランチのPullRequestが main ブランチにマージされたら、マージ元のブランチ名に従ってタグを付けることとしてみる。 ・release/v1.2.3 から main に対してPRを出す ・PRをマージする ・release/v1.2.3 に対して v1.2.3 というタグを付けて反映 WorkFlowの起動条件 まず、PRがマージされたタイミングなので on

