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清潔感=ルッキズムって結論が決まったところで 「個人の好悪でルッキズムしようと構わないじゃん?」って言うやつが出てきてそれはそう、って面はあるとしても 清潔感の話の問題ってそこじゃねえじゃん。「清潔感」なる言葉は、要するにルッキズムの卑怯な言い換えでしかない一番の問題から逃げてる。 個人の好みを「女性全般のモテ条件」にすり替える姑息な詐欺をしてきて、さらにその好みを「男が責任を持って満たせ」と傲慢な押し付けをしてきた。 まず、「清潔感がある=モテる」という言説は、明確な個人の嗜好を「普遍的な女性の評価基準」にすり替える欺瞞だ。 ある人間が「髪がボサボサで服がシワシワの男は生理的に無理」と思うのは、ただのその人の好みに過ぎない。それを「女性は清潔感を求める」「清潔感がない男はモテない」と一般化し、あたかも全女性の総意であるかのように語るのは、恣意的な拡大解釈でしかない。 好みは個人の自由だ。
婚活でうまくいく人とそうでない人は何が違うのか。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃さんは「最も影響するのは、年収やスペックではなく、外見だ。これは容姿が整っているかどうかではなく、“当たり前の身だしなみ”ができているかどうかが問われている」という――。 「自分は清潔感がある」と思い込んでいる 男性は女性から選ばれる要素を「年収」「スペック」と思いがちです。 でも一番、人気に影響するのは「外見」です。これはイケメンかどうかという顔立ちの問題ではなく、清潔感の問題です。 にもかかわらず、自分では「清潔感がある」と思い込んでいる男性が多いのです。 婚活開始前後の男性から一番多いのが「私のスペックで需要ありますか?」という質問です。 関東在住・篤史さん(38歳)からも同じ質問をされました。ITエンジニアの篤史さんは年収1000万円超で大卒です。結婚相談所を利用して婚活を始めたのですが、お見合いまでたど
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