2026年8月20日のブックマーク (2件)

  • 木語:日本は「人権」がお嫌い?=町野幸 | 毎日新聞

    「そもそも日は『人権』って言葉、大っ嫌いですからね」。社会的課題に取り組む団体や企業担当者の取材中、同様の言葉を何度も聞いた。「だから活動に苦労している」という含意がある。デフォルメされた言いぶりではあるが、あながち間違いでもない。 「人権」への姿勢が組織を揺さぶる事案が相次いでいる。今月3日には小学館の「マンガワン」編集部が男性漫画家の性加害を把握しながら起用し続けていた問題で第三者委員会が調査報告書を公表。同社に対し「人権侵害問題に対する意識や感度が十分に浸透していない」と厳しく指摘した。スポンサー離れを招いたフジテレビ問題でも人権はキーワードになった。 広く「人権」と言ったとき、日の認識はかなり希薄なようだ。フランスのリサーチ会社「イプソス」が日を含む28カ国を対象に2018年に実施した国際比較調査の結果はショッキングだ。

    木語:日本は「人権」がお嫌い?=町野幸 | 毎日新聞
    targetpractice
    targetpractice 2026/08/20
    人権ではなく人権を傘に着る奴らが嫌いなんだ、と言って自分を賢く見せながら結果的に人権を削っていこう!!!!!人権を維持することを誰かに丸投げし、そこから受益しながら、その人たちをディスりたい!
  • なぜSAPIX→鉄緑会→東大のエリートは、「ただの東大生」で終わるのか?|Saki@AI駆動人生

    0. はじめに:これは他人の観察ではなく、自分自身の内省である東大に入ると、必ず一度は耳にする言葉がある。東大までの人、という言い方だ。 入学時点が人生のピークで、あとは緩やかに減衰していく層のことを指す、身も蓋もない揶揄である。 奇妙なのは、この層に最も多く含まれるのが、最短ルートを完璧に走り切った人間だという点だ。 中学受験でSAPIXの上位クラスに居続け、鉄緑会に通い、現役で東大に入る。日の受験システムにおける最適解を、一度も踏み外さずに実行した人々である。 彼らの多くが、卒業から10年経つ頃には、ただの東大生になっている。学歴という肩書きは残っているが、それ以外に語るものがない状態のことだ。 長らく私は、この分岐を能力の差だと思っていた。地頭、要領、体力、あるいは運。 だが、同期たちのその後を眺めてきて、私はまったく違う結論にたどり着いた。 彼らが突き抜けられないのは、優秀さが足

    なぜSAPIX→鉄緑会→東大のエリートは、「ただの東大生」で終わるのか?|Saki@AI駆動人生
    targetpractice
    targetpractice 2026/08/20
    「一次元の物差し」から逃れてなお、求めるものは「物語」なのか……。つまり、そのときにやっていること自体の楽しさや意義ではなく、その活動に対する外的な枠組みを引き続き必要としているのね