Twitterを見てると毎日のように高価なロードバイクが盗まれてて、安物とはいえ素人が見れば同様に見えるロードバイクに乗ってる者としては、他人事とは思えない今日この頃。 というわけで、以下のような大げさとも思える鍵を購入して使っている。 AKMバージョンアップ版堅固盗難防止スチールロック自転車マウントバイク錠全長900mm断面径40mm メディア: ホーム&キッチン この商品を含むブログを見る ところがこの鍵、分かっていたが重くて非常に邪魔くさい。 Amazonには790gと書いてあるが、実測は755gだった。若干軽いが、それでも重い事には変わりがない。 軽さが命のロードバイクでこの重量は嫌になる。 ただでさえ安物で重量級の自分のロードバイクの重さを、手で持ち上げたときに感じない為に、最初は自分の身体に肩からたすき掛けして運んでいた。 自分の体重の一部なら、755gダイエットすれば同じとい
Indiegogoで資金調達中の自転車『YERKA』の売り文句がステキすぎると私の中で大ヒット中。“The Unstealable Bike(盗めない自転車)”。どんなに強固なU字ロックでも、窃盗のプロにかかるとすぐに壊されてしまいますが、『YERKA』は逆転の発想でカギを自転車に内包しました。 具体的には自転車のダウンチューブが分割され、引き抜いたシートポストをダウンチューブに通すことでU字ロックが完成。仮に工具でロック部分を破壊されるということは、自転車の破壊を意味します。つまり、盗む意味がほぼなくなるというワケ。まあ、鉄狙いの資源窃盗の場合は厳しいですが。 街灯の支柱などにロックされた『YERKA』の、エッシャーのだまし絵めいた見た目はすばらしくドラマチック。あまりに目立つ衝撃的な光景に、手を出しにくいという効果もありそうです。 フレームはTIG溶接のハイテン鋼で、ホイールは700c
写真の水色の自転車には特殊なレンチがないと外せない盗難防止スキュアをつけてあるので、昼間の短時間駐輪なら、フレームと片輪だけのロックで済ませることも 毎年、盗難届が出されているものだけでおよそ2万台もの自転車が盗まれているロンドン。安価なママチャリがない=中古価格がしっかりしている上、昨今の自転車ブームで転売しやすいため、換金目的の盗難があとをたちません。一昔前までは「飲んだ帰りの足として失敬」系の自転車盗難が多かった日本も、自転車ブームで高級スポーツ車が狙われることが増えてきています。“盗難先進国”(誇れることではないけれど!)の傾向と対策をご紹介します。 固定構造物に自転車をくくりつけること ロンドンのターミナル駅のひとつ、ウォータールー駅敷地内にできた2階建て駐輪場。2階部分でもフレームやホイールを固定できるよう、しっかりしたラックがある 自転車好きな日本の人がイギリスでまず驚くのは
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