Call of Dutyシリーズのタイトルがリリースされる毎に議論の的となる“Perk”、かつては純粋に射撃の上手さと反応性を競うスポーツ的な側面が強いタイトルが主流だったFPSジャンルに、レベルやランクによるプログレッションと、プレイヤー毎の戦術にバリエーションを提供したこの要素はCoDシリーズがここまで巨大なフランチャイズへと成長した大きな一因だと言えるのではないでしょうか。 先日も“Stopping Power”に関する話題をお伝えしたばかりですが、最近シリーズのマルチプレイヤーにおけるゲームバランスについて連日大量の発言を行っているTreyarchのゲームプレイデザイナーでフロントマンとしてもお馴染みのDavid Vonderhaar氏が遂にCall of Dutyシリーズの“Perk”に関する本質的な見解を示し話題となっています。 Vonderhaar氏が明らかにした見解は、Ca

