ブックマーク / zenn.dev/nuits_jp (4)

  • まだAIコードをレビューするか、しないかで言い争ってるの?

    AIが生成したコードをレビューするべきかどうか、という議論は定期的に起こります。 3カ月以上その問題に悩んでいる人は、たぶんとっくに何らかの結論に達していると思います。 2026.03.08 改修メモ レビュー0に拘り過ぎているように読めたので、表現を全体的に柔らかくしました。 私の結論 品質を維持したままコードレビューを減らせるよう、開発プロセス全体を改善する必要がある これは、すでにレビューしなくて済むようになったとか、レビューを0にしなくてはならないという話ではありません。品質を保ったまま、大幅にコードレビューを削減し続けなければならないという話です。 これは、少なくとも次の3つの確定的な事実に基づいています。 今後コードレビュワーは育てられない AIはレビュワーを物量でひき殺す 今のままのレビューを人が続ける組織は、コードレビューを軽量化した組織に淘汰される そのために必要なことも

    まだAIコードをレビューするか、しないかで言い争ってるの?
    tech0403
    tech0403 2026/03/09
  • 自分でやった方が早いは、AI時代に組織とお前を殺す

    AIに任せるより自分でやった方が早い」 「AIの書いたコードなんて使い物にならない」 「結局最後は人間が直さないといけない」 私も以前はそう思っていましたし、現在でもSNS上ではそういう意見をよく見かけます。 でも、その甘えは近い将来に組織とあなた自身を殺しますよ? これまでは許された これまでも「人に任せるより自分でやった方が早い」という考えは、「良くない仕草」として知られてきました。 後進が育たず組織が成長しませんし、結果「当たり前に自分ができる仕事」が自分から手離れせず、自分の成長機会を失うからです。 とは言えこれまでは、そういう甘えも部分的に見逃されてきました。 その仕事を後進に与えなくても、後進はなんだかんだ仕事をこなしていく中で成長していくからです。ベストではないまでも、後進も組織も自分も、大きな損失を被ることなく、なんとかやっていけました。 でも、この問題は別です。 これか

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    tech0403 2026/01/29
  • 「技術的には可能です」の少しマシな言い方

    2025.09.22 7:40 全体的にイエス・バッド法になっていたところをイエス・アンド法に書き換えました。身についてないなぁ はじめに たびたび話題になる「技術的には可能です(でも影響範囲でかいし、品質に影響与えそうだし、結構コストかかるし、スケジュールきついし・・・無理じゃね?)」問題ありますよね。 口に出したことより、心の中の声の方がでかいみたいな。 そしてこれは、言われた側からは非常に不評でもあります。 私は比較的最近、この問題とうまく付き合えるようになりましたので、少しアイデアを共有したいと思い、この記事を書きました。 解決策 それは「できる」と「やる」を分離して できる:自分の責任 やる :相手のバトン(責任) とすることです。 「はい、できます。リリーススケジュール調整が必要になりますが、やりますか?」 「はい、できます。追加コストが発生しますが、やりますか?」 「はい、で

    「技術的には可能です」の少しマシな言い方
    tech0403
    tech0403 2025/09/23
  • なぜDependency Injectionなのか? ~関心の分離と疎結合~

    稿は「アーキテクチャを突き詰める Online Conference」における発表「なぜDependency Injectionなのか? ~関心の分離と疎結合~」の登壇原稿となります。 発表時の動画アーカイブは後日公開されたタイミングでリンクを追加いたします。 また、稿のサンプルコードとPower PointはGitHubで公開しています。 「CC BY-SA 4.0」で公開していますので、気に入っていただけたら営利目的含め、ライセンスの範囲で自由に利用していただいて問題ありません。 https://github.com/nuitsjp/WhyDependencyInjection というわけで、稿の目指すゴールはこちら。 今日は、この場にいる皆さんが「なぜDependency Injectionを利用するのか?」ということを、理解いただくのが日のゴールとなります。 というわけで

    なぜDependency Injectionなのか? ~関心の分離と疎結合~
    tech0403
    tech0403 2024/05/24
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