ブックマーク / zenn.dev/tonbi_attack (2)

  • なぜステータスが混在するテーブル設計が生まれるのか

    はじめに 業務システムのDBを読んでいると、一つのテーブルに複数のステータスカラムが同居しているケースをよく見かけます。 CREATE TABLE orders ( id INT UNSIGNED NOT NULL AUTO_INCREMENT, user_id INT UNSIGNED NOT NULL, order_status TINYINT NOT NULL, -- 1:受付 2:審査中 3:処理中 4:完了 5:停止 payment_status TINYINT NOT NULL DEFAULT 1, -- 1:未請求 2:請求済 3:収納済 4:失敗 external_status TINYINT, -- 外部システムのステータス(1〜4, 9) external_code VARCHAR(2), -- 外部機関ごとにコードが異なる processed_at VARCHAR(8

    なぜステータスが混在するテーブル設計が生まれるのか
    tech0403
    tech0403 2026/03/30
  • 読みにくいExcelやCSVはなぜ日本で定着したのか

    はじめに この記事では、現場でよく見る「読みにくいExcelCSVの表」がなぜ広く定着したのかを、業務慣行、組織文化、評価軸の観点から整理します。 最初に、論点を次の2層に分けて扱います。 技術的・構造的な層: 読みにくいCSVは、どこがデータ構造として壊れているのか 文化的・運用的な層: なぜExcel中心の運用が続き、壊れた構造が再生産されるのか CSV来データ交換形式であり、人間が直接読む前提の形式ではありません。 問題はCSVそのものより、CSVを人間に読ませる運用と、帳票都合をデータ構造に持ち込む運用です。 あわせて、列を圧縮して見栄えを優先してしまう理由と、そこから抜けるための実務的な改善策を扱います。 以下のようなCSVは、公的データや実務データでも実際に見かけます。 見た目はそれらしくても、分析や連携の段階で扱いづらくなるのが問題です。 この記事でいう「ダメなCSV

    読みにくいExcelやCSVはなぜ日本で定着したのか
    tech0403
    tech0403 2026/03/02
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