昨晩のState of Playを見ていてうんざりしたのだが、雰囲気の良さそうなJRPGが出てきても、戦闘シーンが延々と流れてゲーム紹介が終わるんだよな。 うんざりだよ。 奴らはゲームの面白さを戦闘の面白さだと思っている。 「ゲーム性」とは戦闘システムのことだと勘違いしている。 これがJRPGのいちばんダメなところだ。 いいか、RPGの面白さはシナリオの面白さだよ。 戦闘はシナリオを彩る飾りにすぎない。 だから「シナリオのシステム」に力を入れろよ。 プレイヤーの感情をどう表現するのか、プレイヤーの発言がNPCにどう影響を与えるのか、プレイヤーはどこまで自由に行動できるのか、プレイヤーの思ったとおりに成長できるのか。 そういうなかで、プレイヤーがNPCとの関係において暴力に訴えたいときに、はじめて戦闘システムというものが登場するんだよ。 わかったか。わかったら早くそういうRPGを開発しろ。

