ブックマーク / navi.dropbox.jp (4)

  • インシデント管理で得られた教訓

    0 0 57 0 ジョーイ・ベイダ、ロス・デリンジャー共同執筆 Dropbox では、インシデント管理は信頼性への取り組みにおける重要な要素だと考えています。実際の障害発生に備えるために、カオス エンジニアリング(Chaos Engineering)などのプロアクティブな手法も採用していますが、インシデントへの対応の仕方がユーザー エクスペリエンスを大きく左右します。サイトの停止や製品の問題が発生する可能性がある場合、ユーザーにとって、それは一刻を争う事態です。 導入されて数年になるインシデント管理プロセスの主要コンポーネントですが、この領域には常に進歩する要素がありました。時間をかけて、技術的にも組織的にも、さらには手続き的にも細かな調整を加えてきました。 この投稿で触れているのは、 Dropbox がインシデント管理で得た教訓の一部について、深く掘り下げて説明します。インシデントにおけ

    インシデント管理で得られた教訓
  • 今あるものを組み合わせてビジネスのアイデアを生み出すポイント3つ

    0 0 197 0 新しいビジネスのアイデアを生み出したいがなかなか難しいと感じている方は、もしかしたら考え方を変えてみるのが一つの解決策かもしれません。 革新的なビジネスアイデアはゼロから生み出されているわけではありません。そのほとんどが今既に存在する要素を掛け合わせて作り上げられているのです。 この記事では、ビジネスのアイデアが生まれる一つのアプローチ方法をお伝えしていきます。 ぜひ参考にしてみてください。 <目次> 1.アイデアはゼロから生み出すものではない 1-1.アイデアは既存の要素の組み合わせ 1-2.アイデアは成功例から盗むもの 2.アイデアを生み出すには、既存ビジネスに課題意識を持つことが必要 2-1. 既存ビジネスの情報を収集する 2-2. 質的な課題を見つける 3.収益の上がるビジネスモデルを考える 4.一番重要なのはアイデアをすぐに実行すること 4-1. 思いついた

    今あるものを組み合わせてビジネスのアイデアを生み出すポイント3つ
  • Dropbox 流!データをもとに言葉をデザインする 6 つの方法

    0 0 160 0 記事はDropbox UX WriterのJohn Saitoがこちらで執筆した記事を人の許可のもと掲載しています ライティングはひとつの芸術です。言葉は私たちに、笑いと涙と、大きなことを成し遂げる刺激をもたらしてくれます。 でも、ライティングにも科学があると思います。さまざまな題材を選ぶことができ、テーマをより客観的に見つめる機会が持てるのは、データがあるからです。 適切な語句を見極める Dropbox の UX ライターである私たちは、どの語句を取り上げても必ず意味がわかることを目標にしています。誤った言葉ひとつで、ユーザー エクスペリエンスが台無しになりかねないからです。ユーザーは、意味が曖昧なボタン ラベルや聞き慣れない言い回しがあると、すぐにイライラします。 そこでライティングに関しては、適切な語句を確実に選べるよう数種類のテクニックを駆使し、情報に基づく

    Dropbox 流!データをもとに言葉をデザインする 6 つの方法
  • 同期エンジンの心臓部を書き換える

    0 0 719 0 この 4 年間、Dropbox では、デスクトップ クライアントの同期エンジンを白紙の状態から再構築しようと懸命に取り組んできました。同期エンジンは、デスクトップ パソコン上の Dropbox フォルダの陰に隠れた魔法です。これは、Dropbox で最も長く使われているコード部分であり、最も重要なコード部分の 1 つでもあります。今回、新しい同期エンジン(コードネーム「Nucleus」)をすべての Dropbox ユーザー向けにリリースさせていただくことを、ここに発表いたします。 同期エンジンの書き換えは当に大変な作業で、多くの環境でマイナスともなりうる構想であったことに鑑みると、手放しで祝う気持ちにはなれません。結果的には Dropbox にとって素晴らしいアイデアであったわけですが、それは、私たちがこのプロセスにどのように取り組むべきかを熟考したからこそ、たどり着

    同期エンジンの心臓部を書き換える
  • 1