SNSや動画サイトなど、「ソーシャルメディア」を見ていると、気づかぬうちに似たようなジャンルの投稿や動画ばかりが表示されていることがある。「レコメンド(おすすめ)」という機能によるものだ。 レコメン…
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出版社勤務を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』(新潮社)でデビューした作家・樋口毅宏氏の20作目は、小説ではなくノンフィクションだった。『凡夫 寺島知裕。「BUBKA」を作った男』(清談社Publico)は書名の通り、『BUBKA』という雑誌を立ち上げた故人、寺島知裕という男の生き様を描いており、いわゆる評伝にカテゴライズされる。しかし、寺島氏が広く国内で知られた人物かといえば、そうではない。そのうえ本書の2行目から著者はこう書く。 〈薄気味悪い目つき、胡散臭い茶髪、貧相な手足、神に見捨てられた容姿が脳裏に浮かぶ〉 著者はかつて、出版社勤務時代に寺島氏の部下だったというが、そのネガティブな描写に驚かされる。さらにページをめくり、氏を懐かしむ会の献杯の挨拶シーンでは、別の後輩がこう挨拶する。 「みなさん思うところはあるでしょうが、きょうのところは勘弁してやってください」 全く有名ではないど
参政党の神谷宗幣代表は8日、参院選の公約に「終末期の延命措置医療費の全額自己負担化」を掲げたことの真意を問われ、「みとられる時に蓄えもしないと大変だと啓発する思いで入れた」と語った。遊説先の盛岡市で…
自民党の鶴保庸介参院予算委員長は8日、和歌山市で開かれた参院選の自民候補者を応援する集会で演説し、2拠点居住推進の必要性を訴えた際に「運のいいことに能登で地震があった」と述べた。
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