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JavaとjavaとGCに関するterurouのブックマーク (4)

  • Javaのメモリ管理

    日のカクテルは「Javaのメモリ管理」です。 ネタ元はかつのりさんのBlogです。 GCについて勘違いしている人が結構多い JavaというとGC(ガーベッジコレクション)によって不要となったオブジェクトが回収される仕組みになっていますので、一般のプログラマはメモリの確保、解放について考える必要がありません。 ただし、プロフェッショナルなプログラマの方は一般のプログラマの分まで背負い込んで考えてもらう必要があります。 C言語のようにメモリの割り当てと解放を直接管理することはありませんが、まったく別種のメモリ管理が必要となってきます。 参照の種類 「要するに、参照がなくなればGCに回収される、参照があれば回収されない、それだけのことだろう?」 こうおっしゃるお客さんは沢山いらっしゃいます。では、参照にも種類があることをご存じですか? 強い参照 (strong reference) ソフト参照

  • Java弱参照メモ(Hishidama's Java Weak reference Memo)

    Java弱参照クラス 通常のインスタンスは、どこかの変数が保持(参照)していれば、GCの対象にならない。 しかし弱参照にして保持すると、他の通常の参照が全て無くなれば、GCの対象になる。 (弱参照という用語を使う場合は、通常の参照は「強参照」と呼ぶ。強参照と弱参照の間に当たるソフト参照、弱参照より下のファントム参照というのもあるらしい) WeakHashMap WeakHashMapは、キーを弱参照で保持するHashMap。 このマップのキーに当たるオブジェクトの(他からの)強参照が全て無くなると、このマップ内からそのキー(と値)が削除される。 例: Map<Integer, String> map = new WeakHashMap<Integer, String>(); // キーを強参照で保持しつつ、マップに値をセット Integer[] force = new Integer[10

  • Java、リソースの開放漏れを検出する - &lt;s&gt;gnarl,&lt;/s&gt;技術メモ”’&lt;marquee&gt;&lt;textarea&gt;¥

    動機 明示的にclose()しないと嫌なことが起こるオブジェクトがあって、当然close()するように書くんですけど漏れがあると心配。せめてリソースの開放漏れがあったら警告するようにしたい。 対象 外部リソースを扱う自作クラス。proxy classと組み合わせれば既存のクラスに適用することも可能だけど。 説明 リソース開放漏れチェックを行うクラスを作りました。アサーションが有効(オプション-eaが指定されてる)な場合、開放が漏れてたらSystem.errに警告を出します。 コード サンプル class UnmanagedResource { public UnmanagedResource() { this.handle=OuterSystem.getResource(); // リソースの初期化が行われたタイミングでインスタンス作成 checker=ResourceLeakChecke

    Java、リソースの開放漏れを検出する - &lt;s&gt;gnarl,&lt;/s&gt;技術メモ”’&lt;marquee&gt;&lt;textarea&gt;¥
  • ガベージコレクションの実装法と評価

    1.はじめに プログラミング言語とはシステム化する対象物を抽象化し、コンピュータで処理可能なコードを記述するために用いる人工言語である。プログラミング言語はコンピュータの機械語と一対一の対応をもったアセンブラから始まり、コンパイラを用いて機械語に翻訳することを前提としたコンパイラ言語、インタプリタと呼ばれるプログラムがソースコードを解釈し実行するスクリプト言語と、記述できる抽象度を高める方向へと進化してきた。 プログラミング言語はその存在理由から、より抽象度の高い記述が行えること、すばやい開発を行える事が求められる。抽象度の高い記述とは、プログラムがどういう処理を行うか(HOW)ではなく何の処理を行うか(WHAT)を記述しやすい構文、機能を持っていることを、すばやい開発とは記述性の高さ、コードの密度の高さ、バグの発生しにくい構文、機能を持っていることをさす。 この抽象度の高い記述、すばやい

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