最近は、自分はかなり Vibe Coding にお世話になっている。実際にプロダクションのコードでも使っていて自分的には普通のことと思っていたのだが、ある人にどうやってやってるのか聞いてみたいと言われたのでせっかくだからブログに書いておくことにした。みんなとっては普通のことかもしれないので、整理のためにも書いておこう。 Vibe Coding の光と影Vibe Coding を使うと、GitHub Copilot Agent などを使うと、自然言語で指示をすればプログラムを書いてくれる。これがあると、素人でもコーディングができそうだ。プロトタイピングや、ゼロから何かを作るときはなかなか良い感じだが、プロダクションで何も考えずに使えるというわけにもいかない。実はコードが複雑になればなるほど、そのままではうまくいかない。 今読んでいる AI Engineering より引用した次のグラフが興味

