こんにちは。スマートバンクでEMをしている mitani です。 最近は、AIにコードを書かせるだけでなく、Sentry などのエラー調査を Claude Code や Devin といった AI Agent に任せる事例も増えてきました。また、最近ではSentry SeerというAIデバッグエージェントも出ています。 本記事では、そこから一歩進めて 「エラー調査を行う社内 AI Agent」 を自作し、運用を始めた話を紹介します。 エラー調査 AI Agent — Guardie 「Guardie」は、Sentry のエラー(Issue)を起点に、原因の調査から対応アクションの提案までを自律的に行う AI Agent です。 プロダクトの守護者という意味の「Guardian(ガーディアン)」と、ポケモンの「ガーディ」が好きなことから、「Guardie(ガーディ)」と名付けました。 Gua

