ニュージーランドに怖~い剥製を作る人がいるという。複数の動物を合体させるその手法、それを前衛的な芸術だと賞賛する人もいれば、悪趣味すぎると非難する人もおり賛否両論だ。 製作者はヨットハーバーの管理人、イギリス出身のアンドリュー・ランカスターさん(57)。14年前にニュージーランドに移住してから趣味で剥製制作を学び始め、「合体作品」を作るようになったのはここ2年ほど。 作品の中にはポッサム(有袋類の一種)の顔を人形とすげ替えたものや、下半身がウサギのアヒル、鳥の頭を持つ金魚、羽と牙、角の生えたポッサムなどがあり、なんと、インターネットで販売されているのだ。 ランカスターさんは「道端に動物の死骸がたくさんあるからもったいないと思ってね。今では見かけると拾って持って帰るんだ。作品を評価してくれる人もいるけど、イカレた奴だと言う人もいるね」と地元のニュースサイトで語っている。 材料はすべて拾った死

