はてなの技術が今後目指す方向を読んだ。こういう方向性を明確に打ち出せるのがうらやましい。それに比べて自分のやっていることはなんとつまらなくて淋しいことか、と溜息が出てしまうのだった。 こちらの日記のコメントにも書いたけど、REST だの SOA だと騒いでるのは、ごくごく一部の(ちょっとだけ影響力のある)人たちだけで、ニュートラルな立場の人々はそんなことは関係なく次々とウェブサービスで面白いハックを送り出しているのだ。そして現在は、ニュートラルな側(google, amazon, hatena, etc...)が影響力を持つ時代になっている。かつてハードウェアベンダからマイクロソフトに影響力が移ったのと同じように。 僕はもうすぐ30になるけれど(ああ、ついに20代ともお別れか)次の10年を考えなければいけなさそうだ。僕はアーキテクチャの流儀(architectural style)としての
「DIする」,「インジェクション(注入)する」──新しい技術に敏感なソフトウエア開発者たちの間で使われている言葉である。DIとは,「軽量コンテナ」を実現する新しい設計思想Dependency Injection(依存性注入)の略称である。同じ概念をIoC(Inversion of Control,制御の反転)と呼ぶ場合もある(詳細は後述)。「DIする」と言えば開発者の間では通用するぐらいに,この設計思想は注目されているのだ。 DIが注目される理由は簡単だ。ソフトウエア開発者の開発サイクルを大幅に改善するからだ。筆者が司会を担当した「軽量コンテナ」に関するパネル・ディスカッション(注1)では,DIを適用した軽量コンテナ「Spring Framework」のおかげで「睡眠時間が確保できるようになりました」と複数のパネリストが真顔でコメントしたほどである。DIは,それだけ有効な技術なのだ。 注1
S2Daoは以下の特徴を持っています。 XMLを使用しないO/Rマッピング機能 最近のフレームワークのO/Rマッピングは、たくさんの情報を記述したXMLを必要としますが、 S2DaoではXML自体を必要とせず、 Javaソースコードにメタデータを記述するだけでO/Rマッピングすることが可能です。 JDBCの知識が不要 Javaアプリケーションにおいて、データベースとの接続・切断などのやり取りにはJDBCのAPIを使用します。 S2Daoでは、そういったやり取りをS2Dao側で処理するので、開発者はJDBCを意識することなくデータベースとのやり取りが実現可能です。 データベースとの接続・切断といった処理をソースコードに記述する必要がなく、作業量の削減にも繋がります。 SQLプログラマとJavaプログラマの分業した作業が可能 S2Daoでは実行するSQL文は外部ファイルとして用意します。 その
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