ブックマーク / note.com/sasakitoshinao (4)

  • 日本の誇る「カイゼン」が労働生産性の足を引っ張っていた説 佐々木俊尚の未来地図レポート Vol.834|佐々木俊尚

    特集1 日の誇る「カイゼン」が労働生産性の足を引っ張っていた説〜〜〜「AI仕事を奪う」論をもう一度じっくり考えよう(8) 日のオフィスには、無意味な仕事が山のように存在しています。役員に見せるためだけの小綺麗な資料作り、会議のための大げさなパワーポイントの作成、冗長な会議、その会議の議事録……。ドラッカーもこう言っています。 「会議は元来、組織の欠陥を補完するためのものである。人は、仕事をするか、会議に出るかである。同時に両方を行うことはできない。変化の時代にあっては至難なことだが、理想的に設計された組織とは、会議のない組織である。誰もが、仕事をするために知るべきことを知っている。仕事をするために必要な資源をみな手にしている。 何よりもまず、会議は原則ではなく、例外にしなければならない」(「プロフェッショナルの条件」より) オフィスの仕事を効率化しようという動きは、日では大昔の19

    日本の誇る「カイゼン」が労働生産性の足を引っ張っていた説 佐々木俊尚の未来地図レポート Vol.834|佐々木俊尚
    toaruR
    toaruR 2024/11/29
    知見に溢れてる
  • かつて光り輝いていた「反権力」は、なぜカッコ悪くなったのか 佐々木俊尚の未来地図レポート Vol.695|佐々木俊尚

    特集  かつて光り輝いていた「反権力」は、なぜカッコ悪くなったのか 〜〜「20世紀の神話」は今こそ終わらせるとき(第10回) 陰謀論というと、どちらかといえば「右派」の人がはまりやすいとマスメディアでは報じられてきました。たしかに右派陰謀論はたくさんあります。最近だと、ディープステートという世界的な秘密組織があり、ドナルド・トランプはそれと戦う英雄であるという謎の陰謀論をうち出しているQアノンが典型的でしょう。Qアノンの流れは日にもあり、以下の記事が(読んでいると頭がクラクラしますが)詳しい。 とはいえ、陰謀論は右派の専売特許というわけではありません。マスメディアではあまり指摘されませんが、左派を中心に盛り上がっている陰謀論も多数あります。 左派系陰謀論で最も多いのが、や環境にまつわるものでしょう。「品添加物は危険」「コンビニのパンは添加物まみれ」といった軽い話から、除草剤のラウンド

    かつて光り輝いていた「反権力」は、なぜカッコ悪くなったのか 佐々木俊尚の未来地図レポート Vol.695|佐々木俊尚
    toaruR
    toaruR 2022/03/15
    カッコ悪くなったのが事実かどうかはしらんけど、分水嶺は「正しさ」の有無やろな(´-`)普段の行いを含めての。なお読んでない
  • どこの国でも「宗教離れ」が進み、自己啓発に乗っ取られていく 佐々木俊尚の未来地図レポート Vol.689|佐々木俊尚

    上記の記事によるとフランスではカトリック信者と答えたのは23パーセントしかおらず、64パーセントが無宗教。イギリスでは国教会への帰属を表明する人はたったの7パーセントで、70パーセントが無宗教。最も信仰心が薄いのはチェコで、無宗教の人は91パーセントもいるそうです。 アメリカは「宗教国家」と呼ばれるぐらいにキリスト教の強い国ですが、それでもこの数字。ピュー研究所によると、2011年には「自分はキリスト教信者である」と自認している人が75パーセントだったのが、昨年は63パーセント。いっぽうで無宗教の人は18パーセントから29パーセントに増えています。つまりアメリカ人の10人にひとりぐらいが、キリスト教から無宗教にくら替えしたということです。 どこの国でも宗教離れは若者世代に顕著で、もはや次の世代には宗教的価値観は受け継がれることはないだろうと言われています。いっぽうでヨーロッパに流入する移民

    どこの国でも「宗教離れ」が進み、自己啓発に乗っ取られていく 佐々木俊尚の未来地図レポート Vol.689|佐々木俊尚
    toaruR
    toaruR 2022/02/02
    キリスト教とぶつからない立ち回りを必要条件とすると、自己啓発の皮を被らざるをえない
  • 日本に必要なのは空虚な「反権力」ではなく、本当の敵「反空気」である 佐々木俊尚の未来地図レポート vol.674|佐々木俊尚

    に必要なのは空虚な「反権力」ではなく、当の敵「反空気」である 〜〜「20世紀の神話」は今こそ終わらせるとき(第5回) 前世紀感覚の人はすぐに「権力が暴走する」「権力の乱用に歯止めをかけなければ」といったスローガンを言いたがります。しかしこの「権力の暴走」って、いったい何を指して言っているのでしょうか? 「権力の暴走」を言う人の根っ子にあるのは、たいていの場合は太平洋戦争でしょう。「軍部が暴走して無意味な戦争を引き起こした」みたいなステレオタイプな説明は、そこらじゅうに溢れてますからね。 しかしこの「軍部の暴走」って当でしょうか? ひとつわかりやすい例を。伊丹十三さんのお父さんで、同じく映画監督だった伊丹万作が終戦の翌年に書いた有名な文章を引用しましょう。 「みんな、今度の戦争でだまされたと言ってる。みんなが口をそろえてる。でも私の知ってる限り、『おれがだました』って言ってる人はひと

    日本に必要なのは空虚な「反権力」ではなく、本当の敵「反空気」である 佐々木俊尚の未来地図レポート vol.674|佐々木俊尚
    toaruR
    toaruR 2021/10/13
    官邸が吐いた数々の嘘が闇に葬られていくのも空気のせいなの?(・ω・) 空気便利すぎ
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