前回の記事で、映画「何者」の二階堂ふみ演じる意識高い系女子が、アメリカ留学やカンボジアボランティアの経験を話す事で就活に落ちまくる理由を解説しました。 なぜ「カンボジアで学校を作ってきた」二階堂ふみは就活で落ち続けたのか? ~映画「何者」 これは、留学やボランティアが悪いことだと言っているわけではありません。 留学やボランティアで体験することが、ビジネスとはちょっとずれているから、そのまま、どや顔で話すと面接官のひんしゅくを買ってしまうのが原因なのです。 留学やボランティアが悪いんじゃない! 留学やボランティア自体は悪い経験ではないので、伝え方によっては、面接官の共感を得ることも出来ます。 就活で面接官がみたいことは、あなたがビジネスの場でどんな活躍をしてくれるかです。 だから、あなたは「自分はビジネスでこのようにお役に立てます。なぜなら…」と答えることが大切です。 したがって、留学やボラ

