2018年10月2日のブックマーク (3件)

  • 疲れた脳が回復する! “体を動かす” 休息法『アクティブレスト』を実際にやってみた。 | コラム

    最近、休養時こそ活動的に過ごす「アクティブレスト」が疲労回復にいいと注目されています。でも、疲れてそんな気も起きないし、いつ、どのくらい、どのような方法で取り入れればいいのかも分からない……、という方も多いでしょう。そんな方のために、筆者が取り入れて効果を実感した方法をご紹介します。 「アクティブレスト」とは? アクティブレストとは、その言葉通り活動的な休養のこと。つまり、「軽い運動などをして疲労をとる」ことです。でも普通なら、なぜ疲れているのにわざわざ運動なんかするの? と思ってしまいますよね。 国際武道大学体育学科教授、医学博士の山利春氏は、軽い有酸素運動で血液の流れがよくなると、疲労の原因物質とされる乳酸が効率的に処理されるといいます。そのため、何もせずにカラダを休めているよりも疲労がとれやすいのだとか。 激しい運動を行ってしまうと新たに乳酸が発生してしまうので、「少し汗ばむくらい

    疲れた脳が回復する! “体を動かす” 休息法『アクティブレスト』を実際にやってみた。 | コラム
  • 臨床心理士が教えるストレス撃退法。メロディに合わせて歌うだけで心がすっと軽くなる。 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

    自分自身を客観視する「メタ認知能力」が高いと、問題解決力に優れ、自分の限界を超えた高い目標を達成することができるといいます。逆にそれが低いと「何度チャレンジしても、うまくいかない」と感じることが多いのだとか。しかし、「“自分を客観視する”なんていわれても、どうもピンとこない」という人もいるでしょう。「そもそも“当の自分”さえも分からないのに、客観視なんて到底ムリ」という意見もあるはず。 そこで今回は、最新の研究と識者のアドバイスをもとに、「当の自分を見つけ、自分を客観視する方法」をご紹介します。 自分自身を客観視するメタ認知とは メタ認知は、1970年代にアメリカの心理学者ジョン・H・フラベルによって提唱されました。メタ認知能力とは、自分が、“自分の思考や行動”そのものを対象として客観的に認識し、制御する能力のことです。 「この仕事は自分に務まるか」「どこに重点をおくべきか?」「この方

    臨床心理士が教えるストレス撃退法。メロディに合わせて歌うだけで心がすっと軽くなる。 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
  • 仕事ができない人の身だしなみはなぜパッとしないのか? 「外見戦略」が理に適っている絶対的根拠。 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

    働き方改革が進められるなか、「ノー残業デー」のほかに「リモートワーク」というキーワードをよく見聞きするようになりました。 もしも、あなたがリモートワーカーで、「出勤日は服装に気を配るが、リモートワークのときは人に会わないので特に気にしていない。仕事さえキッチリできていればいい」「身なりを整えるのは、他者からいい印象を持ってもらうため」とお考えならば、それは大きな間違いかもしれません。 さまざまな研究をもとに、身だしなみが仕事のパフォーマンスに影響を及ぼす可能性について説明します。 社会心理学からみた身なりの大切さ 京都橘大学健康科学部心理学科教授の永野光朗氏は、改めて「やはり人間にとって身なりは大切」だと述べています。 永野氏が例として挙げた研究のひとつは、1971年のスタンフォード大学における悪名高き「模擬監獄実験」。心理学者フィリップ・ジンバルドー氏による指導で行われたこの実験では、大

    仕事ができない人の身だしなみはなぜパッとしないのか? 「外見戦略」が理に適っている絶対的根拠。 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習