2018年12月19日のブックマーク (4件)

  • 「良い学生が来ない」と悩む経営者は何を採用基準にすべきか | 小宮一慶の週末経営塾 | ダイヤモンド・オンライン

    思考力を鍛えてきた人材か? 前回は「中堅中小企業が大企業との競争に勝つためには、まず従業員の基礎力を高めるところから始めなければならない」という話をしました。 大企業が有利な点は、会社のネームバリューが高く資金力が豊富(=待遇が良い)なため、採用の段階で基礎力の高い人材を採りやすいところにあります。一般的には一流大学の成績上位の学生や有名大学の体育会系の学生ほど大企業を指向するため、中堅中小企業での基礎力の高い学生の採用が難しくなります。今のように学生側の売り手市場ではなおさらです。 そうなれば、大企業と中堅中小企業との差は開く一方です。中堅中小企業では、採用した人材の基礎力を高める訓練をすることがどうしても必要になるというわけです。 ここでいう基礎力とは「思考力」と「行動力」の2つを指します。学歴だけで人の能力を正確に測ることはできませんが、学歴は学生時代から頭を使っていた人(=思考力を

    「良い学生が来ない」と悩む経営者は何を採用基準にすべきか | 小宮一慶の週末経営塾 | ダイヤモンド・オンライン
  • 良い人材を採用できないのは、自社のレベルと釣り合わないからだ (ダイヤモンド・オンライン)

    経団連による就活ルールの廃止も決定したなかで、どのようにすれば良い人材を採用できるのでしょうか(写真はイメージです) Photo:PIXTA 経団連は2021年春入社以降の新卒者を対象に、会社説明会や面接の解禁時期などを定めた就職活動のルールを策定しないことを決めました。将来的には新卒一括採用の見直しや通年の中途採用拡大が進むでしょう。 将来、就活ルールが見直されれば、中小企業は大企業と同じ土俵で採用活動を行うことになります。しかし、「それでは中小企業にいい人が来ない」と考えるのは間違いです。 話は少し離れますが、ピーター・ドラッカーは、「マーケティングの理想は、販売を不要にすることである」(『マネジメント[エッセンシャル版]』ダイヤモンド社)と述べています。当にいい商品、サービスを提供していれば、営業活動をしなくても、お客さまのほうから「買いたい」と連絡してくるというのです。 学生の採

    良い人材を採用できないのは、自社のレベルと釣り合わないからだ (ダイヤモンド・オンライン)
  • 地方企業 採用伸ばすには 富山 県内の大学連携しシンポ:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)

  • 世界一の豪華列車「ななつ星」のデザイナー水戸岡鋭治を本気にさせた秘密 | 感動経営 | ダイヤモンド・オンライン

    非常に高額なのに、最高競争率316倍! いま、この日で、宝くじのように当選するのが難しいサービスが存在することを、あなたはご存じだろうか? JR九州。正式名「九州旅客鉄道株式会社」。名前だけ聞くと、旧態依然の鉄道会社のイメージを持つかもしれない。 だが、この会社の「あるサービス」がひそかに感動の輪を呼んでいる。 東京だけで暮らしているとわからない。でも、九州に行くと景色は一変する。 その名は、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」(以下、ななつ星)。いまや「世界一の豪華列車」と称され、高額にもかかわらず、2013年の運行開始以来、予約数が定員をはるかに上回る状態が続いている。なんと、DX(デラックス)スイート(7号車の最高客室)の過去最高競争率が316倍というから驚きだ。昨年11月の『日経MJ』には、「ブランド作りとは世界の王でも断る覚悟」と題して、そのフェアな抽選システムが新聞一面に

    世界一の豪華列車「ななつ星」のデザイナー水戸岡鋭治を本気にさせた秘密 | 感動経営 | ダイヤモンド・オンライン