京王電鉄と京王不動産が、中長期滞在者向けの宿泊施設「カリオ笹塚テラス」を京王線の笹塚駅前にオープン。「暮らすように泊まれる」のが特徴で、さらにラウンジの仕掛けを通じてエリア内での消費を促し、街の活性化につなげます。 自宅にいるような感覚で 京王電鉄と京王不動産は2019年3月25日(月)、中長期滞在者向けの宿泊施設「KARIO SASAZUKA TERRACE(カリオ笹塚テラス)」を東京都渋谷区内にオープン。3月28日(木)に報道陣へ公開しました。 京王線笹塚駅から徒歩1分の場所に位置する「笹塚テラス」。「カリオ笹塚テラス」の入口は左側(2019年3月28日、伊藤真悟撮影)。 場所は京王線の笹塚駅から徒歩1分の複合ビル「笹塚テラス」内。地下2階・地上10階の建物にコンビニエンスストアや美容院、フィットネスジム、学習塾、住居などが入っていますが、このうち4階から6階までが「カリオ笹塚テラス」

