2019年4月22日のブックマーク (2件)

  • 【弁証法】アウフヘーベンしようぜ!今さら聞けない弁証法の基礎|P+D MAGAZINE

    「弁証法」や「アウフヘーベン」といった哲学用語の基礎知識をおさらいするとともに、近代小説の雛形を作った「教養小説」の中でそれらの要素がどのように取り入れられているのか、現代小説との比較も交えて解説します! 2018/05/25 皆さんは年配の上司と会話している時に「弁証法」や「アウフヘーベン」という単語が出てきて当惑した経験はありませんか? そんな時、 「確かに、この局面ですと弁証法的に考えることが重要ですよねー(なにそれ?)」 「ああ、アウフヘーベンですね。よくわかります(……ヨーロッパのお菓子かな?)」 ……といったような、知ったかぶりの相槌をいれてしまってはいないでしょうか? 「弁証法」、「アウフヘーベン」、いずれも哲学用語なのですが、岩波文庫などを片手に西洋人文学の古典を議論し、教養を身につけることが“クール”だった昭和の時代には、知性をアピールするためにはこれらの哲学用語を使いこ

    【弁証法】アウフヘーベンしようぜ!今さら聞けない弁証法の基礎|P+D MAGAZINE
  • メタ認知とは? メタ認知能力が高い人・低い人の解説と鍛え方 – マナラボ

    何気なく毎日ストレスと上手く付き合いながら、仕事をしたり周りの人とうまく付き合えたりするのは、メタ認知能力を活用しているからかも知れません。「メタ認知」は、心理学の専門用語です。 今再び、脳科学の分野、また教育の分野で「メタ認知」が注目されています。ここで、「メタ認知」とは、メタ認知能力の高い人と低い人の特徴、トレーニング方法をご紹介します。 メタ認知とはそもそもなにか アメリカの心理学者:ジョン・H・フラベルが、1970年代に定義し広めた専門用語です。 「メタ認知」とは、“自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え、評価した上で制御すること”を意味します。 簡単にいうと、「認知を認知する」、または「知っていることを知っている」ということを意味しています。 この認知→評価→制御のサイクルができる心理的な能力が、「メタ認知能力」と呼ばれています。これは、学校の学習でもビジネス

    メタ認知とは? メタ認知能力が高い人・低い人の解説と鍛え方 – マナラボ