プレゼンテーションや会議、あるいは営業や面接など、相手になにかを伝えなければならない機会は多いもの。 でも、確実に伝えることは、決して簡単ではありません。 そこでご紹介したいのが、『20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす』(リップシャッツ信元夏代 著、朝日新聞出版)。 著者はニューヨーク在住の事業戦略コンサルタント、認定スピーチコーチ、プロフェッショナルスピーカー。 過去にはマッキンゼーの戦略コンサルタントを経験し、ニューヨークのスピーチ大会を4連覇、世界トップ100に入ったという実績の持ち主です。 つまり本書においては、そうした経験を軸として独自の「伝え方」を明かしているわけです。 そのカギは、タイトルにもあるとおり「20字にメッセージを絞り込む」こと。 「伝えたいことを、どんな相手にも伝える」方法を、日本の方たちに向けて編み出したのが、「20字で語る」ブレイクスルーメソ

