2019年8月3日のブックマーク (3件)

  • 未来の採用、「ネット上の合法」企業に人は集まる ベンチャー社長に聞くタイムマシン経営学(VOL.1/リブセンス) | JBpress (ジェイビープレス)

    事前に市場の未来を読んで先回りする、問題が起きる前に対応する――新市場を開拓する経営者は、間違いなくそんな「タイムマシン」を持っている。シリーズでは、ベンチャー起業家たちに、彼らがいかに数年後の社会を読んだのか、今後はどこにビジネスチャンスがあるかを語ってもらう。今回は25歳の時、史上最年少で上場を果たした経営者・リブセンスの村上太一社長に話を聞いた。(企業取材集団IZUMO) バイト募集の紙に見た“時代の歪み” 「新たな事業を興す人物には、きっと“時代の歪みを正す感覚が必要”なんです」 人材紹介サイトを運営するリブセンスを起業し、史上最年少で東証一部上場へと導いた村上太一は、自らが考える起業家の条件をこう語る。 彼自身がまさにそうだった。高校生の時から「将来は起業を」と考えていた村上は、繁華街で電柱に貼ってあった “バイト募集”の紙を見て「既存の求人媒体は掲載料金が高いのかな」と感じた

    未来の採用、「ネット上の合法」企業に人は集まる ベンチャー社長に聞くタイムマシン経営学(VOL.1/リブセンス) | JBpress (ジェイビープレス)
  • 口コミのネガティブ情報は「消す」より「使う」 注目の採用手法「RJP」とは? | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

    エージェントグローの河井智也社長が実際に「カイシャの評判」の口コミにコメントしたページ。「さらけ出す」ことで採用力を上げた(撮影/写真部・張溢文)この記事の写真をすべて見る 「初めての正社員勤務先」を離職した理由(AERA 2019年7月22日号より) 口コミ対応に力を入れ採用力を上げたエージェントグローの河井智也社長 「カイシャの評判」の口コミ数は、5年で4倍近くに増加した 「売り手市場」が続く一方で、離職率も依然として高いままだ。企業にも個人にも痛手となる「ミスマッチ」を防ぐための新たな手法が注目されている。 【調査結果】「初めての正社員勤務先」を離職した理由は? *  *  * 鬼門だった「魔の3カ月」は乗り切った。 例年、新入社員の2、3割が最初の3カ月で「辞めたい」と言い出すが、今年はそれがゼロ。採用支援と企業ブランディングを手がけるベンチャー企業、プレシャスパートナーズの高崎誠

    口コミのネガティブ情報は「消す」より「使う」 注目の採用手法「RJP」とは? | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
  • 入社後の「こんなはずじゃなかった」を招く就活・採用の問題点

    就活・採用が「うまくいった」としても… 入社後に陥る落とし穴「リアリティ・ショック」とは インターネット時代の就職活動は、完全な情報戦です。口コミサイト・就活ナビの乱立、メディアの報道などにより、さまざまな情報が飛び交っています。 学生や企業はそれらの情報に取り囲まれ、就活・採用で良い結果を出そうとするあまり、「就活をうまくやること」「うまく採用すること」が目的になってしまいがちです。 そして、それらすべての努力を無にする最大の落とし穴があります。それが、就活、採用の「あと」に訪れる、「こんなはずじゃなかった」という入社後のイメージ・ギャップです。 経営・組織論では、組織参入後の現実と事前イメージとのギャップは、「リアリティ・ショック(Reality Shock)」と呼ばれ、研究が蓄積されてきました。リアリティ・ショックは、就活と採用の認識を根底から覆すものであり、日中のありとあらゆる新

    入社後の「こんなはずじゃなかった」を招く就活・採用の問題点