2019年9月20日のブックマーク (2件)

  • 企業が採用で最重視するコミュ能力 若者の理解とはズレ:朝日新聞デジタル

    川嶋太津夫さん(大阪大学教授) 日では、大学新卒者の3割が3年以内に離職する時代です。大学教育に対し、どんな職場に変わっても仕事をするための汎用(はんよう)的な能力を教えるよう求める声が大きくなってきました。その中核がコミュニケーション力です。 経団連による企業アンケートでは、新卒採用で「選考に重視した点」のトップは2017年まで15年連続で「コミュニケーション能力」です。「主体性」や「チャレンジ精神」「協調性」より重視されているのです。ただ、それがどんな能力なのか、学生も企業も、漠然とイメージしているだけで、言葉が独り歩きしている面もあります。 コミュニケーション力が求められる背景には、産業構造の変化とグローバル化があります。モノづくり中心の経済から、新しいアイデアや知識をベースとする知識基盤社会へ変化するに従い、人間相手のサービス産業が増えました。変化のスピードも加速しています。3年

    企業が採用で最重視するコミュ能力 若者の理解とはズレ:朝日新聞デジタル
  • 採用責任者は入社3年目 老舗手袋屋の新卒戦略 - 日本経済新聞

    手袋・カバン製造のスワニー(香川県東かがわ市)は、就職活動を通じて学生自身に「どう働きたいか」を導き出してもらう採用を進めている。採用グループの責任者を務めるのは入社3年目の若手社員だ。創業80年を超す老舗は高い離職率を改善するため、学生と年齢の近い社員に採用を任せて就職活動の不安に寄り添い、就職後のミスマッチを防いでいる。「合同説明会で採用担当者に『スワニーには興味ありません』と言ったくらい

    採用責任者は入社3年目 老舗手袋屋の新卒戦略 - 日本経済新聞