あしださき 大学卒業後、ショーモデルを目指しながら10年間にわたりファッション業界で活動。 現在は3人の子どもの母。子育てに日々奮闘しながら2015年からライターとして活動をはじめる。自身の育児経験等を綴ったコラムを3年間欠かさずに更新中。アメリカドラマ通でもあり、過去に連載記事の執筆経験あり。 得意ジャンルは育児・教育・グルメ・人生相談。
わずか10年で数百人から約7000人にまで増えたアマゾンの従業員数。一体どのような採用を行っているのだろうか。面接官の選び方から人材を見極める方法まで、アマゾンジャパン元経営メンバーが明かす「採用の法則」とは? 【「amazonの絶対思考」(扶桑社)から一部抜粋】 ◆◆◆ 従業員は7000 人、採用は狭き門 アマゾンは日本進出以来、いわゆる中途採用を中心に人材を集めてきた。新卒採用を初めて行ったのは2012年からで、まだ10年と経っていない。その募集枠も数十名ほどと多くはない。アメリカをはじめとする世界各国のアマゾンではMBA卒のみの採用で学士の新卒採用は行っていないので、これも日本に定着して日本流の方法で優秀な人材を集めるための日本独自の試みである。 私がアマゾンジャパンに入社した2008年当時の従業員数は数百人ほどだった。それがわずか10年でおよそ7000 人まで増えている。その間、大
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