こんにちは、アイデア総研の大澤です。 みなさんも、一生懸命プレゼンをしても内容が思うように相手に伝わらず、がっかりしたり落ち込んだ経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。 たとえばプレゼンの翌日、上司に「昨日のプレゼンいかがでしたか?」と聞いてみても「えーと、昨日の企画ね。あーあれあれ、どんなのだっけ?」といった具合で、驚くほど相手に伝わっていないこと、ありませんか? ”あんなにわかりやすく丁寧に説明したのに、なぜ伝わっていないのだろう?” そう考えたあなたは、もしかしたら人の記憶力を過信しすぎているのかもしれません。 人が一度に記憶できる量は、あなたが思っているよりもずっと少ないものなのです。 そもそもプレゼンの目的は、提案する内容をきちんと理解してもらい、最終的に採択してもらうところにあります。 ですので、提案した内容がきちんと伝わっていないということは致命的な問題です。 ”相手に

