2021年5月7日のブックマーク (2件)

  • プランナー必見!マジックナンバーを使ったプレゼンのコツ - アイデア総研

    こんにちは、アイデア総研の大澤です。 みなさんも、一生懸命プレゼンをしても内容が思うように相手に伝わらず、がっかりしたり落ち込んだ経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。 たとえばプレゼンの翌日、上司に「昨日のプレゼンいかがでしたか?」と聞いてみても「えーと、昨日の企画ね。あーあれあれ、どんなのだっけ?」といった具合で、驚くほど相手に伝わっていないこと、ありませんか? ”あんなにわかりやすく丁寧に説明したのに、なぜ伝わっていないのだろう?” そう考えたあなたは、もしかしたら人の記憶力を過信しすぎているのかもしれません。 人が一度に記憶できる量は、あなたが思っているよりもずっと少ないものなのです。 そもそもプレゼンの目的は、提案する内容をきちんと理解してもらい、最終的に採択してもらうところにあります。 ですので、提案した内容がきちんと伝わっていないということは致命的な問題です。 ”相手に

    プランナー必見!マジックナンバーを使ったプレゼンのコツ - アイデア総研
  • スティーブ・ジョブス氏から学ぶ、数字の「3」の法則

    亡くなったSteve Jobs氏のプレゼンが素晴らしいという話は、その魅力を分析したが出版されているほど周知の事実といえるだろう。 Jobs氏のプレゼンのポイントはいくつかあるが、そのうちの1つは「Jobs氏が挙げる要点は、必ず3つあった」といわれている。この「3」という数字は偶然の産物ではなく、「Rule of Three(3の法則)」に基づくものだという。 「3 is a magic number」(3は魔法の数字)と昔の歌にあるように、「3」は記憶するのにもちょうど良く、4つ以上になると覚えられずに混乱しやすいが、2つだと物足りない……そこで3なのだ。 スピーチでも、3つの言葉を並べた方が2つよりもかっこいいし、「決まった!」という達成感がある。古くはカエサルの「来た」「見た」「勝った」から、18世紀のフランス革命に由来する「自由」「平等」「博愛」、米国の独立宣言「生命」「自由」「

    スティーブ・ジョブス氏から学ぶ、数字の「3」の法則