2021年5月8日のブックマーク (9件)

  • ハーバード大75年の追跡調査「人間の幸福と健康」を高めるたった1つの方法 1人でも「信頼できる人」がいるか

    人間の幸福度は「年収学歴、職業」では決まらない 「人の悩みの90%は人間関係である」なんてよく言われますが、このことにまつわるある研究があります。 ハーバード大学が進めている成人発達研究の調査としてヴェイラントらが行ったもので、ハーバード大学卒の男性たちと、ボストン育ちの貧しい男性たち、この2つのグループ(約700人)の追跡調査をしました。 この研究のすごいところは、その追跡期間です。なんと、75年にわたって対象者の幸福度と要因について調べていったのです。 この長い研究の結論は、こうでした。 「私たちの幸福と健康を高めてくれるのはいい人間関係である」 家柄、学歴、職業、家の環境、年収や老後資金の有無といったことではなく、人間の幸福度、健康と直接的に関係があったのは人間関係だったという結果になったのです。 しかも、友人の人数は関係なく、たった一人でも心から信頼できる人がいるかどうかが重要だ

    ハーバード大75年の追跡調査「人間の幸福と健康」を高めるたった1つの方法 1人でも「信頼できる人」がいるか
  • 人間関係が上手くいくコツは、相手の「自尊心」を満たすこと | ライフハッカー・ジャパン

    ここで断言しよう。 よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、相手が求めているものを与えることだ。 それ以外の関係はうまくいかない。(中略) 書は、自分が求めているものを手に入れて、しかも相手を満足させる技術を習得したい人のために書かれている。 (「はじめに」より) 『人望が集まる人の考え方』(レス・ギブリン著、弓場隆訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン)の冒頭にはこうあります。つまり書が扱っているのは、相手が求めているものを与えることによって、自分が求めているものを手にいれる方法。求めているものを相手から奪い取るのではなく、与えてもらうために媚びへつらうのでもなく、ギブアンドテイクの精神で公平な交換を行うということです。 そして著者は、よい人間関係のカギは、人間の習性についてしっかり学ぶことだとも主張しています。また、そのためには人間の理想の姿を追求するのでは

    人間関係が上手くいくコツは、相手の「自尊心」を満たすこと | ライフハッカー・ジャパン
  • 好きなところ100をプレゼントしよう!書き上げるコツや例文など

  • 会議で重箱の隅つつく「めんどくさい人」を一発で黙らせる天才的な質問 どんな相手もしどろもどろになる

    めんどくさい人のトリセツその1:矢継ぎ早に詰問してくる人 <特徴> ・答えられないことを質問してくる ・相手もそれをわかって質問してくる ・早口な人が多い印象 私は、あまりテレビの国会中継を見るのが好きではない。 とくに、野党の政治家が、重箱のすみをつつくように質問攻めにしている様子は、お世辞にも上品とはいえない。 文句をいって、政権与党のイメージをくずそうとするのも野党の仕事だということはわかるのだが、「相手をやっつけるためだけにしている質問」をくり返しているような気がする。 私はそういう場面をあまり見たくないので、しずかにテレビを消してしまう。 「『検討する必要がある』って、具体的にどう検討するんですか!」 「『全員参加の体制をつくる』って、全員とはどこまでをいうんですか!」 こういう質問は、ただ相手をやっつけるためだけの質問のように感じる。 相手がなにを答えても、もともと受け入れる気

    会議で重箱の隅つつく「めんどくさい人」を一発で黙らせる天才的な質問 どんな相手もしどろもどろになる
  • 「想定外の質問」にも堂々と答える人の裏ワザ ちょっとした心がけで印象は激変する

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    「想定外の質問」にも堂々と答える人の裏ワザ ちょっとした心がけで印象は激変する
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  • 研究発表の質疑応答で失敗しないための10のコツ – 駆け出し研究者のための研究技術入門

    研究発表では大抵,発表と併せて質疑応答の機会が用意されます.それは,この機会が発表の効果を高める上で非常に重要であるためですが,ともすると準備や練習が軽視されがちです.この記事では,質疑応答の際に守りたい注意点(コツ)についてまとめます. 10のコツ この記事で紹介するコツは,以下のものです. 質問形式に合わせて答える まずは何としても簡潔に一言で答える 考えていなかった答えを考えながら答えない 質問が分からないときは理解を加えた上で聞き返す 質問者に勘違いがありそうなら確認する 他の聴衆にも気を配る 平身低頭し過ぎず,また過剰に防衛的にもならない 質問者に教えてもらうことを厭わない もらったコメントには必ず見解を述べる 真剣に答える 一つずつ解説していきます. ➀質問形式に合わせて答える 質問には,選択肢が与えられる形式のもの(クローズドクエスチョン)と,空欄を埋める形式のもの(オープン

    研究発表の質疑応答で失敗しないための10のコツ – 駆け出し研究者のための研究技術入門
  • 情報整理が捗る「マジカルナンバー」という考え方。“短期記憶の限界” をビジネスに生かせ! - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

    「情報が多くて把握しきれない……。」 スマートフォンの機種変更をしようとしたけれど、選択肢が多くてどれが良いのか分からない。プロジェクトの概要を把握したいけれど、要点が多くて混乱してしまう。 そのようなことはありませんか? たくさんの情報を一度に理解しようとして混乱してしまうのは、人間の脳の構造上仕方のないことです。ですが、短期記憶のメカニズムについて少し知るだけで、そんな悩みに対処するのもグッと楽になりますよ。 マジカルナンバーという考え方 マジカルナンバー7という言葉を聞いたことがあるでしょうか? これはアメリカの認知心理学者であるジョージ・ミラーが考案したもので、人間の短期記憶は一度に7±2個のものしか同時に把握、記憶することができないという考え方です。 ミラーはこの記憶の単位を「チャンク」として扱うことを考案しました。例えばアルファベットで「W」「O」「R」「D」という4つの文字を

    情報整理が捗る「マジカルナンバー」という考え方。“短期記憶の限界” をビジネスに生かせ! - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
  • マジカルナンバー7±2(ミラーの法則)とは 意味/解説 - シマウマ用語集

    マジカルナンバーとは、人間が瞬間的に保持できる情報の数は「7±2」であるとするもの。アメリカのハーバード大学の心理学者、ジョージ・ミラー教授(George Armitage Miller)による1956年の論文「The Magical number seven, plus or minus two」で登場し、人間が短期記憶に保持できる情報の数は7±2(7を中心としてプラスマイナス2、つまり5~9)であることを主張していると解釈されることが多い。認知心理学の研究の先駆けとなった。「マジカルナンバー7±2」「ミラーの法則(Miller’s law)」とも呼ばれる。 短期記憶とは人間が瞬間的に保持できる記憶のことで、数十秒しか記憶されず、また情報の容量の大きさにも限界がある。ミラーは、保持する情報の単位を「情報のかたまり」として「チャンク(chunk)」と呼び、短期記憶で保持できるチャンクは「7

    マジカルナンバー7±2(ミラーの法則)とは 意味/解説 - シマウマ用語集