「5分もお時間をいただいて、ありがとうございます!」 できる人は、常にまわりへの感謝を忘れない――と言うと、陳腐に聞こえるかもしれません。 「そんな簡単なことで、『できる人』になれるはずがない」 「感謝くらいなら、自分だってやってる」 というわけでしょうか。 たしかに、よほど自分本位な考え方の持ち主でないかぎり、親切にしてもらったら感謝をするのが常識でしょう。 しかし、できる人の「感謝する力」は並のものではありません。 相手がまだ何かをしてくれたわけではないのに、いや、期待外れの行動に出たときでさえ、できる人は感謝をします。 たとえば、電話営業なら、「相手が電話に出てくれたこと」に、まず感謝してスタートします。 「この電話を取っていただいて、ありがとうございます!」 「突然の電話なのに、社名と私の名前を聞いてくださり、ありがとうございます!」 「5分もお時間をいただいて、ありがとうございま
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