2022年4月23日のブックマーク (3件)

  • 寝る前に考え込まない「なにごとにも動じない人」の4つの共通点

    「動じない練習」をおこなう、もっとも適した時間帯は、夜眠りにつく前(写真はイメージです) Photo:PIXTA 他人のちょっとしたひと言。日々のニュース。たまたま目に入ったショックな光景など…。現代に生きる人はたくさんの情報に毎日さらされることによって心が疲弊しやすいですよね。特に5月は環境の変化による心の疲れが出やすい時期です。ちょっとしたことにいちいち反応し、動揺していては身が持ちません。そこで今回は、著述家の植西聰さんの著書『おやすみ前の1日1話 動じない練習』(青春出版社)から、「なにごとにも動じない心のコツ」について抜粋紹介します。 この精神的な動揺を抑える力のことを、心理学では「フラストレーション耐性」とよびます。 「フラストレーション」とは、直訳すると「欲求不満」のことです。もう少し詳しく説明すると、「『こうしたい、こうなりたい』という欲求がありながら、その欲求が満たされな

    寝る前に考え込まない「なにごとにも動じない人」の4つの共通点
  • 【発達障害専門の精神科医が教える】正論で相手を打ち負かそうとしてしまう人の共通点とは?

    仕事、人間関係…周囲に気を使いながらがんばっているのに、なかなかうまくいかず、心をすり減らしている人も多いのではないだろうか。注意しているのに何度も同じミスをしてしまう、上司や同僚といつも折り合いが悪い、片付けが極端に苦手…。こうした生きづらさを抱えている人の中には、「能力が劣っているとか、怠けていaるわけではなく、人の『特性』が原因の人もいる」と精神科医の田秀夫氏は語る。 田氏は、「生きづらさを感じている人は『苦手を克服する』ことよりも、『生きやすくなる方法をとる』ほうが、かえってうまくいくことも多い」と言う。 田氏が精神科医として30年以上のキャリアを通して見つめてきた「生きづらい人が自分らしくラクに生きられる方法」についてまとめた書籍、『「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる』から今回は特別に、一部内容を抜粋、編集して紹介する。 「自分の正しさ」を主張しすぎて

    【発達障害専門の精神科医が教える】正論で相手を打ち負かそうとしてしまう人の共通点とは?
  • 頭のいい人が質問されたら放つ「第一声」、回答を導くキラーフレーズとは

    「あの人、答えるのがうまいなぁ」……質問に対する答え方が、感心するほどうまい人がいる。元カリスマ予備校講師で、現在、東京大学大学院で「認知科学」をベースとした研究も行う犬塚壮志氏によれば、仕事ができる人や頭のいい人に共通する、ある“答え方”があるという。考え方をマスターすれば、誰でも会議やセミナーでも使えるという、その回答の組み立て方とは……?(教育コンテンツプロデューサー/株式会社士教育代表取締役 犬塚壮志) 鋭い質問をされたとき、たじろぐ人と的確に答える人がいる 「あのですねぇ……(とりあえず、何から答えるべきかなぁ)」 「えーと……(今、自分は何に対して答えればいいんだろう?)」 相手から鋭い質問をされたときに、回答に詰まってしまった経験はないでしょうか。言葉を詰まらせつつ、懸命に考えて答えを絞り出したのに、なんだか相手にイマイチな表情をされてしまう……。 その一方で、質問に対して「

    頭のいい人が質問されたら放つ「第一声」、回答を導くキラーフレーズとは