以前の筆者は、容易に抜けきらない疲れを感じたら、「とにかく寝る」を信条にしていました。同じように考えて、実際にそうしているという人も多いのではないでしょうか。 ですが最近の研究によると、睡眠だけが休息(休養)の唯一にして最高の方法とは限らないことが判明しています。 「休息には7つのタイプがあり、疲労の原因に合った休息が必要」と唱えるのは、医師のサンドラ・ダルトン=スミス博士。 スミス博士が説く7タイプの休息とは、以下のものです。 メンタル面の休息感覚の休息クリエイティブな休息感情の休息社会からの休息魂の休息身体の休息このうち最後の「身体の休息」が、最初に述べた睡眠をとる(あるいはヨガやストレッチをする)ことです。 「疲れたな」と思ったとき、まず7タイプのどれに当てはまるかを吟味。そして、それに応じた休息をとるべきというのが、スミス博士のアドバイスです。 上司に呼び出され、ある問題について話

