上司や先輩から「視座をもっと高めなさい」と言われたことがある方もいるのではないでしょうか。 日々仕事をする中で、視野狭窄にならないためにも、さまざまな角度から状況を見ようとする姿勢はとても大切です。 しかし、「視座」とは結局何なのか?どうやったら高められるのか?ピンとこない方も多いかもしれません。 今回は、視座を高めることのメリットと、その方法について紹介します。 「視座が高い」とは? そもそも「視座」とは、「物事を眺め、それを把握するときの立場」のことです。 「視座が高い」状態とは、仕事でいうと「今の自分よりも上の立場で物事を見る」ことができる状態を意味します。 例えば、ある資料を修正するよう上司から頼まれ、指摘された箇所を直して提出したとします。 業務経験が浅いうちであれば、まずは指示通りの仕事、つまり言われた部分を直すことができればOKです。 しかし、年次が上がっていくと、言われた通

