この記事の3つのポイント 自分本位な聞き方ではなく「相手主体」の聞き方を 表情や仕草など「ノンバーバル」のメッセージにも目を向ける 相手を理解する「傾聴」のレベルアップを目指す こんにちは、行動習慣コンサルタントの冨山真由です。前回(「部下が言ったとおりに動かない」 その原因はあなたにある)から3回連続で、実りある1on1(ワンオンワン)ミーティングの土台となる信頼関係の築き方について、説明しています。初回は信頼関係構築に必要な「承認」をテーマに話をしました。2回目となる今回は、もう一歩踏み込んで「話の聞き方」について説明します。 「聞く」という行為は比較的はっきりと、得意な人と不得意な人に分かれます。完璧な人間はいないので、営業が得意な人がいれば、苦手な人もいます。そして営業が得意な上司でも、「部下の育成は苦手で…」といったケースもありますよね。 このように何事も、「できる人」「できない

