2024年8月21日のブックマーク (2件)

  • 「人に興味がない人」が変われる方法を考える|糸岡|マーケター

    人に興味、ありますか?👀 改めて問われると、そもそも「人に興味がある」という状態すらイメージが曖昧で、何を指しているのかもよくわからなかったりしますよね。 また「人の噂話が好きな人」といった、ややネガティブなニュアンスに捉えられるケースもあるかもしれません。 それはそれで「興味がある」とも言えそうですが、個人的には興味の矛先が少し違うような気がしています。 (自分の保身に興味があるか、他者の価値に興味があるか…) なので、今回は「人に興味がある」という言葉を「目の前の相手の話に価値を感じる(耳を傾けたくなる)」という状態と定義して話を進めます。 「人に興味がある」と話すと「そっかぁ。私は全然わからない」と言われることがよくあります。 実際、人に興味がない人はそれほど珍しくはありませんし、かつての私もその1人だったと思います。 それでも、やはり人への興味はあるに越したことはないと思うのです

    「人に興味がない人」が変われる方法を考える|糸岡|マーケター
  • マネジメントをみんなでやるとはどういうことか? ー「垂直」と「水平」の分業|臼井 隆志|Art Educator

    マネージャーがメンバーの不満を聞いてあげる。喜ばれなくても、成長の機会づくりと支援をしてあげる。エスカレーションされた顧客からのクレームにも、経営から求められる目標達成に対する説明にも、矢面に立つ。みんなに木偶の坊と呼ばれ、褒められもせず、自分の傷つきを誰にも気にされない……そういうものに、誰もなりたくない。 というのが世の「マネージャー」に対する認識であるようです。 私自身も、経営コンサルファームMIMIGURIで10人のチームのマネージャーを担っています。自分の所属組織でも、クライアントの組織でも、こうしたマネージャーの過酷な状態を解消したいと思っています。 同時に、風邪を引くようにメンタルを崩す時代において、マネージャーによるケアはもちろん、仲間同士の相互ケア、マネージャーへのケアが行われるべきであり、そのような組織づくりを目指したいと思っています。 「ピア・マネジメント」の2つのア

    マネジメントをみんなでやるとはどういうことか? ー「垂直」と「水平」の分業|臼井 隆志|Art Educator