ブックマーク / commu-training.jp (3)

  • 話の意図を汲み取る達人が「結論よりも聞きたがる」あるポイント | 新・はたらき方戦略

    コミュトレは、ビジネススキルを実践的に学べるトレーニングサービス。ビジネスコミュニケーションスキルの向上に焦点を当てており、オンラインでの学習と実践トレーニングを組み合わせたプログラムを提供。 こんにちは!コミュトレインストラクターの冬木です。 コミュトレのメンバーさんからたまに「相手の話の意図が汲み取ることが苦手」というご相談をいただきます。 ・指示を聴くときに、意図を勘違いして「違う、そういうことじゃない」と言われる・相手の発言を理解するのに時間がかかり、返答するまでに時間がかかる 結論からいうと、意図を汲みとる達人は、話の理由(背景、目的)に着目しています。 理由や背景が分かれば、話の内容や意図もよくわかるようになります。その結果、会話にも自信をもてるようになります。 そこで今回は、話の意図を汲み取る聞き方について解説します。是非、職場でのコミュニケーションにお役立てください。

  • 「なぜ、あの人は会議で人の話を聞いていないのか」その意外な真相。 | 新・はたらき方戦略

    話についていけないのは、「やる気」の問題? 過去、「話についていけなくて、会議の2時間がとても苦痛でした」というメンバーさんがいました。議論についていけないというのは、例えばこんな具合です。 <会議におけるA,B,C,Dさんの議論>A「メディアの読者数を増やす案ですけど、何かありますか?」B「そうですね、今年はメディア編集者のオンライン会議をライブ配信して、読者と相互交流できたら面白いかもですね。読者に飛び入り参加してもらって、その場で会話するとか」C「それもいいけど、そもそも何をもって施策の成功とするのか決めた方がいいかと思います。読者といっても幅広い層がいますし、彼らの満足度って何で測るのか決まっていないので、考えようがないじゃないですか」A「たしかにそうだね。Dさん、それについてどう思う?」D「えっ、どう思うっていうのは…?」A「え、だから、どんな指標にしたらいいかっていう話なんだけ

    「なぜ、あの人は会議で人の話を聞いていないのか」その意外な真相。 | 新・はたらき方戦略
  • 相手の立場に立って考えるコツ!効果的なコミュニケーションのコツ2選 | 新・はたらき方戦略

    ■コツ①:質問をすれば、相手の立場を知ることができる 相手の立場に立つために、最初にやらなければならないことは、相手の立場を知ることです。相手の立場というのを具体的に考えると、相手の置かれている現在の状況や仕事であれば相手の会社における立場(役職・先輩・後輩など)や相手の意見や相手のそのときの感情です。まずはこれらを知ることからスタートするべきです。 逆に、このような相手のことを知らなかった場合に相手を理解することはできないでしょう。注意点としては、ステレオタイプ(固定観念)です。情報が不足しているときに、相手を理解しようとすると、ステレオタイプに当てはめて、理解した気になり、間違った判断をしてしまうことがあります。 ステレオタイプとは、数多くの人に浸透している固定観念や思い込みのことです。例えば、血液型について、A型は几帳面、B型の人はマイペース、O型はおおざっぱ、AB型は個性的というよ

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