ブックマーク / hbol.jp (2)

  • 就活の学歴フィルターをすり抜ける大学の共通点 « ハーバー・ビジネス・オンライン

    景気回復に伴い企業の求人数が回復し、学生有利の“売り手市場”となっている今年の就活戦線。ところが、依然として採用側は「学歴フィルター」なるもので、学生たちを選別しているらしい。さらに、選考対象となる大学間においても、露骨な差別が存在しているという。 双子のAくんとBくんはまさに瓜二つ。高校の成績も互角だった。だが、Aくんが慶應大に合格したのに対し、Bくんは同じ大学に行けず、立教大に。そして就活の時期を迎え、2人は某大手企業の会社説明会に参加するのだが……。 驚くべきことに、Aくんの応募用アカウントに表示された予約受付開始時間は、Bくんのそれよりも半日以上早かった。つまり、偏差値で上位の大学から優先予約を受けられる格好だったのだ。基準は各社で異なるが、MARCHクラスなら「学歴フィルター」で振り落とされることはないという就活学生の間の常識は、もはや採用側には通用しないらしい。 ⇒【資料】はコ

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  • 現役産業医が見た電通事件、3つの問題点――「残業100時間超えだけが問題ではない」 « ハーバー・ビジネス・オンライン

    大手広告代理店の電通に勤めていた若手社員が昨年12月に自殺した件に関して、直前の残業時間の大幅な増加が原因だったと、三田労働監督基準署(東京)が労災認定したとのニュースが、10月7日の日経新聞に掲載されました。 その後、このニュースは第2の電通(自殺)事件として世間を賑わせています。その多くは、残業時間が多いこと=過重労働の罪を問うものですが、なかには「100時間程度の残業でうつ病になるとは何事か!」的な論調もあります。 まず、亡くなられた女性社員のご冥福をお祈りします。今回はこの事件で残業時間が注目される背景と、当に残業時間だけが問題なのかという点について、産業医の立場から述べさせていただきます。 私は産業医として年間1000人の働く人と面談をしています。長時間労働がいいとは考えません。しかし、長時間労働をしつつも、元気に前向きに頑張っている人たちもたくさん知っています。 そのため、私

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