多くの新入社員研修で教えられることの1つに報連相があげられると思います。 もちろん、報連相とは報告、連絡、相談を略したものです。 【結論】新入社員から「報告と連絡の違い」を聞かれた時は、①一般的な定義(報告=完了形、連絡=現在進行形・未来形)を伝えた上で、②「言葉の定義より、それが何のために必要か」を問い返す2段構えで対応するのが本質的です。報連相の目的=「上司や先輩が意思決定するために必要な情報を伝えること」を理解させることで、新入社員の視座を引き上げられます。
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く