ブックマーク / limo.media (3)

  • 新卒一括採用・終身雇用は日本人に合っている。だから今後も変わらない | LIMO | くらしとお金の経済メディア

    企業は新卒一括採用が普通なので、新年度となった今月初め、各社一斉に入社式が行われました。この制度は合理的なので今後も変わらないだろう、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。 就活時期の変化は新卒一括採用とは無関係 経団連が就活のスケジュールを決めなくなると、就活スケジュールが変わり、それによって新卒一括採用の慣習が崩れるかもしれない、と考えている人がいるようですが、そうはならないと思います。 就活スケジュールが変わると言っても、大学卒業時に新卒一括採用をすることを前提として在学中に採用活動をすることは従来どおりであり、その時期を在学中のいつにするのか、というだけの話だからです。 それ以外にも、新卒一括採用が変わらないと考える理由は複数あります。「そもそも新卒一括採用・終身雇用は合理的だから」「新卒一括採用・終身雇用は日人に合っているから」「新卒一括採用が変化する契機が見えないか

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  • 大学1年生に内定を出したらどうなるのか~変わる就活ルール | LIMO | くらしとお金の経済メディア

    大学1年生に内定を出して、企業が大学生を勉強させる、という逆転の発想を久留米大学商学部の塚崎公義教授は提案しています。 採用指針の廃止で皆が苦しむことになる可能性 経団連は、新卒の採用活動に関して、加盟企業向けに「採用に関する指針」を策定しています。現在の指針は、就職広報活動は大学3年生の3月から、採用選考活動は4年生の6月から、というルールです。 経団連がこの指針を廃止することになり、とりあえず政府が21年春入社組については現行ルール維持の方針を打ち出していますが、その後については今後の議論が待たれるということのようです。 「形骸化していて守られていない」「経団連メンバーだけが不利益を被っている」といった悪評はありますが、それでも現行の指針が一定の効果を持っていることは疑いありません。それが廃止になると、当に大学生は4年間ずっと就職活動しなければならないかもしれません。 4年間の夏休み

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  • 人事部が新卒採用で絶対に採用したい就活学生の質問4選(2017年春版) 質問力を磨いて面接に臨むべし | LIMO | くらしとお金の経済メディア

    採用面接で最後に必ずといっていいほど聞かれるのは、「最後に質問はありますか?」です。実は、この質問はそれまでの面接内容を全てひっくり返すほどのインパクトを持っています。 ここで採用担当者や面接官を感心させる質問ができれば、それ以前の面接がいまひとつであっても挽回可能です。また、それまでいい感じで面接が進んでいても、最後の質問が貧弱極まりなければ全てが台無しになることもあります。 面接の最後では相手をうならせ、感心させる”キラー・クエスチョン”を繰り出さなければならないのです。今回は、どのような質問が効果的かを見ていきましょう。 御社は将来に向けてどのようなポジションを目指すのでしょうか? この質問やそれに関する内容は、面接中に既に展開されているのではないかと思われるかもしれません。ところが、ほとんどの場合、話の内容は現状の会社状況や市場分析に終始しているものです。現状分析に関しては、当然な

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